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とり

Author:とり
2014年2月に、水槽立ち上げ。

現在、

30cmキューブ 2本
20×30×33  3本

という「しばり」でアクアをしてます。

アピストグラマ
  ・パウキスクアミス
    リオアラカ×1ペア
    とその稚魚達

オトシン
  ・ネグロ×1
  ・並  ×2
  
その他
  ・ディープレッドホタル×3
  ・黄ホタル×3
  ・マーブルハチェット(亜種)×4
  ・チョコグラ×1 
  ・ヤマトヌマエビ×複数

を飼育中。


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ピグミーレンジャーオトシン
ちょっと、メモ程度の日記です。

先日の記事に載せた、「ピグミータイガーオトシンⅡ」↓

AL・抵シ撰シ撰シ・0_convert_20150104104139

アクアライフ2002年10月号の写真なので、その頃に入荷があったということです。

で、気になってネットで調べてもイマイチ情報がない。その中で、

「オトシンがすきだ」(←よく参考にさせていただいている、ありがたいブログ)

というブログに「ピグミーレンジャーオトシン」という名前で写真つきで紹介があるオトシンがあります。
記事の作成が2003年となっていましたので、時期的にも近いですし。

おそらく同一種だろうと。

当時は、「レンジャーオトシン」とか、「ピグミーレンジャーオトシン」とか、「ピグミータイガーオトシンⅡ」という名前で流通していたのでしょうが、その後入荷(輸入)もストップしてしまったようで、他に情報を見つけられません。

ちなみに、現在も比較的流通している「ピグミータイガーオトシン」は、アブラビレもあるので、ぜんぜん別種です。

(この子も、「タイガーオトシン」とか「バンブルビーオトシン」とか流通名が不安定ですね。)


2002年とか2003年だと、もう10年以上前ってことなんで、いまさら中々情報探せないですね。

魅力的な種なので、入手できるチャンスがあれば、飼育してみたいです。


オトシン | 18:42:19 | トラックバック(0) | コメント(7)
バンパイアオトシン ~イトメの威力~
バンパイアオトシンを我が家にお迎えしてから、3週間ほど経ちます。

その間、まぁハラハラしたこと!

DSCN1596_convert_20150118182445.jpg

やせていますよね↑

我が家にきてから、エサは、冷凍ブラインシュリンプやらプレコタブやらほうれん草やら…
我が家にストックしてあったエサというエサを全弾放射しましたが、ぜんぜん食べている気配がない。

やせる一方のように見え、一ヶ所に留まり動きもなく、正直「このまま死ぬだろうな」と覚悟しました。

で、最後の手段と考えて、活イトメを試してみたところ…

食べた!

ワタシの見ている前で、イトメ1匹をモグモグ食い尽くしたのを見たときは、正直、「お~!」と歓声をあげてしまいました!

これからは、イトメを切らさないようにしつつ、他のエサにも慣れてもらうためにがんばりますよ~!

なんで、写真はビフォーということで、次回(いつになるか?)は、丸々太った写真を載せたいですね。


イトメの威力はすごいってことですが、これは我が家の他の魚にもいえます。

アピストの稚魚なんかは、イトメを投入したときの、奪い合いのすさまじさたるや。

太めのイトメに対して何匹ものアピ稚魚が、噛み付き、引きちぎり、一瞬にしてなくなります。

ピラニヤを彷彿とさせる、残酷さです。

よっぽど嗜好性が高いんでしょうね!イトメさまさまです。

オトシン | 18:40:26 | トラックバック(0) | コメント(3)
パンパイアオトシン ホワイトがきた!
DSCN1578_convert_20141229182351.jpg
昨日のブログで、ちょっぴり写真を載せましたが、そうです。

ヤツをついにお迎えしました!

DSCN1582_convert_20141229182419.jpg

DSCN1585_convert_20141229182442.jpg

よい写真が、まだ撮れていませんが、取りあえずのっけておきます。



入手までのこれまでの流れ↓

①2014年6月に「バンパイアオトシン ホワイト」が、日本に輸入され、あちこちのショップで販売される。(高額!)

②「豊橋アマゾン」にも、入荷したと情報をつかみ、見学に行く。(高額なので購入を断念)

③近所のショップで話しをしていたら、「問屋にも、在庫あるみたいだから客注で取ろうか?安くするよ。」
と誘惑される。

④数日悩んでいたら、問屋の在庫から消えた。(がくり)

⑤その後は、輸入を待っていても入荷はない。(逃した魚は大きい)

⑥月日は流れ、久々に「豊橋アマゾン」の新着情報を見るとヤツのアップの写真が載っている!
 (6月に入荷した魚が1匹が売れ残っていた。)

⑦慌てて買う。


この子は、約半年ショップ水槽で飼いこまれていて、フレークエサも食べているようなので、
我が家への導入もうまくいくことを期待しています。

それでも、チビチビサイズなんで心配です。高かったし…。

うまくなじんでくれるとうれしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、話しは少し変わりますが、アクアライフの2002年10月号(NO.279)をお持ちの方いませんか?

新着魚で「ドワーフタイガーオトシン2」と紹介された魚がのっているようですが、写真見てみたいなと。

ただのロボコップオトシンなのかな?

↓(1/4更新)
ブログを見てくださった親切な方から、データ頂きました!とてもありがたいことです!
せっかく頂いたので情報共有ということで掲載させていただきます。
AL・抵シ撰シ撰シ・0_convert_20150104104139

見た感じでは、Hypoptopoma(Nannoptopoma)ですね。ロボコップオトシンより白地が大きいようでメリハリがあります。
飼育していく中で変化していくかもしれませんね。

豊アマの店員さんが言っていましたが、ロボコップオトシンが「バンパイアオトシン」の名前で問屋にリストアップされることが、よくあるそうで、まだまだ整理が必要な魚種ですね。

マリリン、レオパードバットマン、ランガーランガー、マローン等、ネットで調べるといろいろな流通名が出てきます。
分からんことがまだまだいっぱいで、いろんな個体の写真を見たいぞ~!

オトシン | 18:50:44 | トラックバック(0) | コメント(9)
ロボコップ改めロボコットオトシン ~クロレラ食べる?~
前回までの記事で、ロボコップオトシンと呼んでいましたが、ショップページ等を色々みていて、「ロボコットオトシン」のほうが正しい?流通名のように思えてきたので、これからはロボコットオトシンとします。

たぶん、「ロボコット」で流通し始めたときに、空耳で「ロボコップ」に変換されて定着しちゃったって感じではないでしょうか?

しかし、「ロボコット」の意味というか、由来をご存知の方がいらっしゃったら、是非ご教授下さいませ。

さて、ロボコットオトシンのメタボプロジェクトの状況ですが、下の写真どうでしょうか?

↓現在。(アフター) その下の写真に比べてお腹周りがふっくらしたように感じませんか?
DSCN1429_convert_20140815161814.jpg

↓導入時。(ビフォー)
DSCN1411_convert_20140806182029.jpg

何だかんだと色々食べてくれているようで、実の詰まったフンもたくさん確認できていますので、よい経過だと思っています。




先日コメントで、「クロレラ」をオススメ頂いたので、早速、近所のドラッグストアにて、購入してみました。

詰め替え用で1000粒、1000円のものです。

それを、A水槽、B水槽、隔離給仕室にそれぞれ1粒づつを投入し、経過観察をしてみました。

夜に投入して、私が寝るまでの間には、どの魚にも見向きされていません。

新しいエサなので、エサとして認識さてれいない様子です。

そして、翌日・・・。

A水槽のクロレラは、ほとんど、残っていません!そして、並オトシンの腹がパンパンですw。

アピストとチョコグラもついばんでいましたw


B水槽は、ネグロ1匹とハチェットの水槽なので、かなり残っていましたが、ネグロ君も食べた様子。


給仕室は、緑の粉末でもうもうとしていました!1粒では多すぎた様子です・・・。

その後、確認するとロボコットのフンがしっかり緑だったので、これも食べているようでした。

というわけで、「クロレラ」成功です。

ちなみにワタシも飲んでいますw


この子かなり、愛着沸いてきました!地味といってごめんね~
DSCN1425_convert_20140810092346.jpg


オトシン | 16:41:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
給仕室 ~ロボコップオトシン~
給仕用に隔離室を作って、メタボ作戦を実行しています。

DSCN1418_convert_20140810092303.jpg


ナンノプトポマのオトシンは、体表が硬いウロコに覆われています。

なので、ちょっと見た感じでは、やせているのか?が、わかりにくいと思います。

太った並とかネグロは、横から見ると、中年オヤジのごとく、腹がでますもんねw



購入時のロボコップオトシンは、結構やせていたと思っています。

DSCN1411_convert_20140806182029.jpg

写真を見ると、内臓部分が凹んでるのがわかります。

しかし、これがロボコップオトシンにとってどの程度の痩せ具合なのかが、わかりません。
(瀕死のピンチなのか?、ただの空腹時なのか?とか)

ただ、メイン水槽に放って、エサを食べずに痩せて死んでいっては困りますよね。
(ボルで経験済み)

なんで、今回はエサの躾をする為に、産卵箱も購入し、給仕用の隔離室を作りました。



実験内容は以下の通り。

①産卵箱に、オトシンを投入。
 →狭い範囲に隔離することで、効率よくエサを発見し、食べてもらうため。
 →通水性を確保し、水質悪化を防ぐため。

②エサを用意投入。今回は6種類。(日によって2~3種類を試す。)

③エサの食べ具合、食べ残し具合を観察し、同時に魚の健康状態を把握。 

④食べ残しのエサを取り除き、産卵箱内の水質を維持。

です。



で、与えたエサとその食べ具合は以下の通り。


エサ① ひかりプレコタブ →タブレットを割り小さな欠片を投入。

      評価:▲
      食べている姿は観察できていない。
      食べている形跡がない。(分からない。)
      翌日もエサが残っている。

エサ② ゆでほうれん草 →重しをのせて底に沈めて給仕。

     評価:△
     食べている姿がわずかに観察できたが、ほとんど見向きもしていない。
     若干食べたような形跡はある。
     翌日もほとんどエサが残っている。

エサ③ ひかりカラシン →指ですりつぶし、粒を細かくし、底に沈めて給仕。

    評価:△
    食べているような気がするが、よく分からない。
    翌日もエサが残っているが、減ってはいる様子。

エサ④ メディグッピー →水を吸わせて沈ませるようにして、給仕。

    評価:○
    投入するとエサを食べる動きをする。
    翌日もエサが残っているが、減ってはいる様子。
    ひかりカラシンよりも反応が良い気がする。

エサ⑤ 冷凍アカムシ →解凍し、小さめを数本投入。

   評価:×
   食べた形跡なし。
   翌日にそのまま残っている。

エサ⑥ 活ブラインシュリンプ →底に溜るようにスポイトで投入。

  評価:○
  投入するとエサを食べている様子。
  エサは減っている。


上記の結果から、ブラインシュリンプが現在のロボコップの嗜好性にあっているようです。
(メディグッピーも成分にブラインシュリンプを含んでいます。)

また、現在のところ、フンも確認できているし、導入当初よりはお腹の凹みが改善されているような気がします。

ですが、他のオトシンやカラシン、アピスト等に比べて、かなりエサに対する反応が鈍いです。

他の魚だと、エサを投入すると、一直線まっしぐら、狂喜乱舞ですが、

ロボコップは、エサを見つけるのも遅いし、エサが残っていてもしれっとしてます。

とりあえず、現時点ではこんな感じですので、引き続き、エサに慣れてもらう為に実験を続けていきます。



おまけ 
寝ていたチョコグラを撮ってみました。チョコグラはやっぱりカワイイ。
DSCN1417_convert_20140810092525.jpg



オトシン | 11:14:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
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