--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015/04/24

ネグロ川の砂

熱帯魚を飼育していると、その魚の故郷、現地の水景を再現してみたくなるものです。

例えば、東南アジアの魚なら、水草も東南アジアのもの、とか。

もちろん、アマゾンの魚なら、混泳する魚もアマゾンのもの、水草もそう。とか。


それが、現地の砂と言われれば、使ってみたくなるというのが、アクアリストのSa・Gaでしょう?

かつて、ADAが販売していたものに、そんな夢のような商品があったのです。

それが、コレ↓
IMGP0367_convert_20150424184653.jpg

その名も、「リオネグロサンド」

IMGP0368_convert_20150424184716.jpg


販売期間は、ワタシがアクアを長期休止していた期間なので、その存在を知ったのは、結構最近です。

偶然、近所の熱帯魚屋に展示(放置)してあったのを見つけて、いつか使う日までと、こっそり購入していました。
(その店も、何年在庫してたんだ?って話ですが。)


この商品、「アマゾン、ネグロ川の奥地で、ブラジル政府の許可の下、限定採取された…」と書かれており、その名の通りネグロ川の現地の砂!なのです。


某ブログに使用の様子が詳しく書かれていたので、予備知識はありましたが、開封してびっくりです。

IMGP0369_convert_20150424184736.jpg

もわっと砂煙が上がるくらい「細かい!」。

セメントを彷彿させるような、ぱふぱふ具合です。

色は噂通り、グレーに近い白です。


水を入れると濁ります。が、それほどでもない。
IMGP0370_convert_20150424184754.jpg

何回か水をそそいでは流し、を繰り返し、汚れや粉末に近い細かいものは流して洗いました。

比重は重い感じで、これ以上にないくらい細かいのに、沈みは早い印象です。

地元、浜松の砂丘(ビーチ)の砂よりも全然、細かい!



で、何度も洗った結果が、こんな感じです。↓
IMGP0372_convert_20150424184818.jpg

白、、くない…。

前情報では、真っ白!と聞いていたので、はずれのものだったのか?と不安になりました。

まずそうなジェラードみたい。↓
IMGP0373_convert_20150424184836.jpg

結構な回数、洗って、これ以上白くなる気配がないので、切り上げて(あきらめて)、水槽に投入してみました。


その結果がこれだ!↓
IMGP0374_convert_20150424184852.jpg

白い!!

実際は、写真よりも、光を反射して白く輝いて見えます。

これは、キレイだなと。

現地は、これに落ち葉が堆積し、ブラックウォーターのようなので、もう少しアレンジをくわえるつもりですが、現時点では満足です。


ただ、実際飼育で使っていくには、砂の目が細かすぎるので、扱いが面倒そうですね。

色々とトラブル事例もあるようです。(フィルターに悪さをする系)


実際、魚を入れるのはまだ先になりそうですが、使用感はまた報告したいと思います。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。