2014/07/06

アピストグラマ パウキスクアミス

最近、水槽は平和のようです。

心配のチョコグラも調子を持ち直したようで、元気に泳いでいます。

とはいえ、アピスト達は産卵してくれないし、キャパの問題で新しく魚を導入できないし、で

ネタに困りますね。


今日は、我が家で飼っている、「アピストグラマ パウキスクアミス リオアラカ」をとりあげてみます。

こつこつとね~、写真をね~、撮ってみてるんですがね~。

ぜんぜん、ピントが合いません。やつらすばやくて!

で、撮りだめの中から比較的ましなものを載せてみます。


オスです。鏡に向かって威嚇してます。
DSCN1371_convert_20140706115838.jpg
ちなみに、ノーマルテールで、ボディはメタリックがしっかり乗り、腹から頬もダークイエローが乗ります。
現在、3センチほど。


つづいて、メスです。
DSCN1293_convert_20140706115945.jpg
一回り小さい、2.5センチほど。比較的、仲良し夫妻だと思うのですが、産卵にはまだ至りません。


パウキスについて、我が家にあったアクアライフや、ネット情報などをまとめてみました。

アピストグラマ パウキスクアミス
Apistogramma paucisquamis

原産地: ブラジル ネグロ川中下流域、及びその支流
体長 : 最大5センチ程度? アピストの中では小型
適温 : ? 飼育は26℃程度で問題なし。
水質 : 他のネグロ水系アピストと同様、低pH(pH5前後)の軟水が適している。

飼育難易度は、他のアピストに比べて特に難しいとこはないですが、繁殖は難易度が高い様子です。
 (パラパラ繁殖例は聞かれますが、他のアピストに比べて少ない。)
 (また、ブリード物が出回る話しも聞かない。)
単に、熱心に繁殖を狙う方が少ないだけかもしれませんが・・・。

かつてはドイツでの通称名「グランツビンデン」と呼ばれていた。
かつては、マナウスミックスから混じりで入手できる程度だったが、近年は、産地名つきで毎年入荷がある。
1ペア1万円~3万円程度(ワタシの主観)

生息する現地は、ブラックウォーターで、落ち葉が堆積した場所。
同じエリアに生息するペルテンシスやゲフィラに比べ、生息数が少ない様子。

メンデジィグループとして、メンデジィやspミウアと同じグループでくくられている。

体型は細身で、尾びれは、ライヤーテールとなり、尾びれの上下や、尻びれにイエローがのる
ツインバータイプがおり、価格も高くなる。

同じ産地(同ロット)で、ツインバーとそうでないものが同時に入荷するため、個体差であることが予想される。

また、産地によって色彩や体型にバラエティーがあるが、あまり明確な区別がされていない。(情報が少ない)

個体差を楽しむポイントとして、ワタシの主観ですが、
①ツインバーか否か
②ボティーのメタリックブルーの強さ
③腹~頬の色彩(イエローやオレンジがのるか?)
④体型は、細身か太いか?
あたりに注目して、個人的な好みの魚を探すのがよいかと思います。

産地によっても特色があり、同ロットの中にも個体差(通称Sグレードと呼ばれるものからノーマルまで)がありますので、水槽に余裕のある方は、数ペア飼育し、違いを楽しむのもアリですね!




最後に、癒し系、オトシン。並とボルのツーショットです。
DSCN1346_convert_20140706115918.jpg
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アピストグラマ パウキスクアミス リオアラカ

アピストグラマ パウキスクアミス リオアラカの動画見てきました。
(^-^)
顔のぷっくりした感じが可愛いですね。
成魚で3.5cmなんですか。
30cmキューブの小型水槽でも飼えそうですね。

Re: アピストグラマ パウキスクアミス リオアラカ

>craft様
パウキスは、アピストの中では小型の部類です。
もっと大きくなるタイプ(例えば7センチとか)でも、30キューブでいけますよ。
パウキスは、自分の好みと個人的な思い入れがあるので飼っていますが、アピストの中では人気が真ん中くらい?です。(ワタシの主観で)
一番人気は、エリザベサエかと思いますので、これもチェックして見てくださいw