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とり

Author:とり
2014年2月に、水槽立ち上げ。

現在、

30cmキューブ 2本
20×30×33  3本

という「しばり」でアクアをしてます。

アピストグラマ
  ・パウキスクアミス
    リオアラカ×1ペア
    とその稚魚達

オトシン
  ・ネグロ×1
  ・並  ×2
  
その他
  ・ディープレッドホタル×3
  ・黄ホタル×3
  ・マーブルハチェット(亜種)×4
  ・チョコグラ×1 
  ・ヤマトヌマエビ×複数

を飼育中。


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pH降下の方法
まずは、自分が認識している魚の上手な飼い方(水質安定の仕方)を確認。

お魚を上手に飼うには、魚のフン等から発生するアンモニアを、「アンモニア→亜硝酸→硝酸塩」
とバクテリアに分解してもらう必要がある。
(アンモニアや亜硝酸は魚にとって毒!)

で、このバクテリアは、水質変化(例えばpHの急激な変化等)で崩壊し、フンのアンモニアが分解されないばかりか、バクテリアの死がいからもアンモニアが発生し、魚はオワタしてしまう。

なので、水槽立ち上げ時は、バクテリアのアンモニア処理能力(バクテリアの増加スピード)と、アンモニアの発生量(餌の量や生体の数)をシンクロさせて、水中のアンモニアの値の上昇を抑える必要がある。

一度バクテリアが定着したら、餌の量・フンやpHを変化させない(緩やかな変化)となるようにしなくちゃならん。

という流れ。

ちなみに、アンモニアの分解された果ての硝酸塩はpHを下げる為(硝化作用という)、pHを戻したり硝酸塩を薄める為に、必要なタイミングで水換えをする必要がある。


前置きが長くなったが、我が家のpHが7~7.5とやや高い為、まずは6.5あたりに目標を定めて安定させたい。
(ゆくゆくはアピストの為に5付近での安定をめざしたいが)

で、硝化作用をのんびり待つのも一つだが、ちまたにあふれるpH降下の為の添加物を試して、緩やかにかつ速やかに6.5あたりでの水質安定を目指していこうというわけです。

ヤホー先生によるとpH降下の方法は、以下の物があるとのこと。
それぞれ一長一短があるようですので、私の意図にマッチする方法を採用したいと思います。
今回の基準は、「冒険しない&再現性がある」です。


①ピート(固形)
  →採用の方向で。
   アピストやってる人は、ほとんどこっちのような気がする。
   めんどくさい、水に茶色がつく、カスが浮く等のデメリット意見も。
   
   セラやスドー等アクアメーカーから発売されている他、園芸用ものも使われている。
   
   直接放り込む、煮出して濃いブラックウォーターを作る、溜め水につけてエキスをゆるやかに出す等
   使い方色々。
   
   ピートを使うに決めてもメーカーや使用方法の選択肢が色々あって大変だ。
   再現性のある方法を確立しなくては。
   
 
②テトラ pH/KHマイナス(液体)
  →検討中
   いつでも手に入るし、名前もそのまんまだし。
   ただ、いまいち「使用者からのうれしいお便り」的な記事が少ないように感じるかも。
   ヤホー先生は、①ピートのほうをオススメしている感が強いように感じる。
   pHは下がるがTDSを上昇するとの話もあったが、そのへんもはっきりしない感じ。
   

   テトラジャパン(現すぺくtなんちゃら)に電話で聞いたところ、
   原液のpHデータ等は公開していなりとのことで、具体的は話は聞けず、
   「表示の量で、少量ずつ投入しては、pHを計るを繰り返しなさい」とのことでした。
   う~む。


③テトラ ブラックウォーター(液体)
  →不採用
   テトラジャパン(現すぺくtなんちゃら)に電話で聞いたところ、
   原液のpHをデータがない&pH降下効果は低いとのこと。なんのこっちゃ。  


④ソイル
  →不採用
   かなり主流のようだが、ヤホー先生によるとアンチも多い様子。
   ソイルの種類多すぎwww
   すでに、田砂を敷いているので。


⑤マッジクリーフとかなんかの実。クヌギ等の葉っぱ類
  →不採用。
   葉っぱの種類とかも色々ありそうだし、いつでも同じものが手に入るとは限らなさそう。
   以外とお値段高い。
   水槽景観的にいまいち。
   ただ、ヤホー先生によると使用している人からは好評の様子なのでいづれ試してみたいかも。
 
⑥クエン酸(レモン)とかアスコルピン酸(ビタミンC)
  →不採用。
   使用している人もいるみたいだが、少数派でいまいち不安。


長くなりすぎたので今日はこのへんで。
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水質 | 16:59:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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