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とり

Author:とり
2014年2月に、水槽立ち上げ。

現在、

30cmキューブ 2本
20×30×33  3本

という「しばり」でアクアをしてます。

アピストグラマ
  ・パウキスクアミス
    リオアラカ×1ペア
    とその稚魚達

オトシン
  ・ネグロ×1
  ・並  ×2
  
その他
  ・ディープレッドホタル×3
  ・黄ホタル×3
  ・マーブルハチェット(亜種)×4
  ・チョコグラ×1 
  ・ヤマトヌマエビ×複数

を飼育中。


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ハチェットのお勉強!
せっかくハチェットを飼うことになりましたので、ハチェットについて情報を集めてまとめたいと思います。

まずは、ウィキ先生にざっと概要を教わります。


(ウィキ先生より)
ハチェットフィッシュとは、アマゾン川や、ペルー、ギアナに棲息する小型カラシン類のガステロペレクス科に分類される淡水魚の総称である。しばしば単に、ハチェットとも略称される。
縦に平たい体は胸部がアーチを描くように張り出しており、名前の由来である手斧(ハチェット)のような形をしている。胸ビレはトビウオのように長い。
常に水面近くで生活しており、水面上を飛ぶ羽虫を捕らえたり、大型魚の捕食から逃れるために胸びれを使って羽ばたくようにジャンプする。


ふむふむ、なるほど。次に、ハチェットの仲間(種類)を挙げてみます。
(ウィキ先生をメインに、チャームさんの販売説明文や、その他の情報で肉付けしてます。)
(写真は、毎度チャームさんから拝借。「チャームさんはいいお店だからみんな買ってね!」と宣伝しましたのでご容赦を…)


Gasteropelecus属(ガステロペレクス属)

 シルバーハチェット
  学名:Gasteropelecus sternicla
     やや大きくなるハチェットフィッシュ。
     マーブルハチェット同様大量に輸入されている。
     体側の後半に特徴的なラインがあり、よく目立つ。全長5cm。
  分布:ペルー、ガイアナ、ベネズエラ
シルバーハチェット


 レヴィスハチェット(ジャイアントスポッテッドハチェット)
  学名:Gasteropelecus levis
     シルバーハチェットのライン模様を若干崩したような外見のハチェットフィッシュ。
     以前は混じりで輸入される希少種だったようだが、
     現在は、ハチェットの仲間で唯一商業的なブリードに成功している種。
  分布:アマゾン川下流域、(東南アジアブリード)
レヴィスハチェット




Carnegiella属(脂ビレがないのが特徴)

 マーブルハチェット(亜種)
  学名:Carnegiella strigata fasciata
     体側の大理石(マーブル)模様が美しく、人気の高いハチェットフィッシュ。
     大量に輸入されているので容易に入手できる。全長4cm。
  分布:アマゾン川、オリノコ川(コロンビア、ベネズエラ便)
マーブルハチェット


 マーブルハチェット(基亜種)
  学名:C. strigata strigata
     上記のC. strigata fasciataの亜種で、C. strigata fasciataよりぼやけたような模様をもつ。
     両種とも、区別されずに市販されている。
繝槭・繝悶Ν譛ャ_convert_20140314185109
こちらの写真は中野愛魚園様のお写真を(無断で)お借りしました。貴重なお写真ありがとうございます。


 マーサハチェット
  学名:Carnegiella marthae
     腹部の曲線に沿ったラインと体表側面の網目模様が特徴。
     胸鰭が黒くなるため、ブラックウィングハチェットの別名もある。全長4cm。
  分布:アマゾン川
マーサ
こちらの写真はオオツカ熱帯魚様のお写真を(無断で)お借りしました。ありがとうございます。

 また、ペルー産のプラチナ個体も過去に販売があったようです。
マーサ(ゴールデン)


 グラスハチェット
  学名:Carnegiella myersi
     最も小型のハチェットフィッシュで、輸入されるようになったのは最近になってからである。
     当初は他の魚の混じりなどでしか入手できなかったが、
     現在では定期的に単独で入荷する。
     外見はマーサハチェットから模様を取り、透明感を増したような印象。
     ピグミーハチェットとも呼ばれる。全長3cm。
  分布:ペルー
グラスハチェット



Thoracocharax属(トラコカラックス属)

 トラコカラックス
  学名:Thoracocharax stellatus
     全長10cmと、ハチェットフィッシュの中では最大になる種類。
     全身が光沢のある銀色になる。
  分布:アマゾン川、オリノコ川
トラコカラックス


現在流通しているハチェットは、たった6種なんですね!(マーブルの基亜種、亜種で分けると7種)
少ないですね~。
まだまだ今後、新種が発見される期待大です。

あと、いつも不思議に思うのが、大量にワイルドが輸入されるのに、水槽下では繁殖が非常に困難な種が多いことです。
レヴィスはブリードものが出回っていますが、他のハチェットは繁殖の情報がないんですね!

オトシンもあんなに大量に輸入されているのに、水槽下での繁殖は非常に難易度が高いですし。

きっと、繁殖の条件がなにか足りない(判明していない)んだと思いますが、まだまだ不思議が残されている分野ですので、将来が楽しみな魚種です。

調べてみて感じたことは、
 ①飼育に関しては、弱酸性~中性で、20℃~25℃とすべての種で大まかな説明しかない。
 ②分布については、大まかにしか情報がない。

基本的に丈夫で飼いやすい種類なので、pHにあまり気を使わないのだと思いますが、分布の詳細や現地の水質データなどが広く開示されれば、繁殖の成功例もでてきそうですね。


さらに分布に関して、例えばマーブルやトラコカラックスのように同種がアマゾン川、オリノコ川にまたがって分布しているようなので、前日のブログでも少し触れましたが、アマゾン川とオリノコ川の関係が興味深いです。


ハチェットも調べてみるとおもしろい魚です!金額はお安い魚ですが、魅力十分ですので、大切に飼育したいと思います。




最後に、ワタシはブログでは、写真がたくさんあるほうが「見やすい!分かりやすい!」と思いますし、ワタシのブログで少しでも熱帯魚ファンが増える(あるいは深くなる)ことの一助となればと思っています。
が、写真について無断拝借していることは、よくないな~と後ろめたさを感じてます。

ので、特に誰からご指摘を受けたわけではありませんが、今後はこの手のことを自重していきたいと思っています。

これまでのブログで写真をお借りした分は、ご指摘がなければこのままとさせて頂きたいと思っています。
どうかお目こぼしくださいませ~




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ハチェット | 20:03:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
ハチェット
ハチェットも調べていくと面白いですねー。
うちの水槽は基本、ロリカリア専門なので水面にボウフラが湧くのです。(笑
かといって、水底のエサを食べる魚は入れたくないし。
ロリカリアはおとなしいので、泳ぐ魚に負けちゃうんですよね。

今は中層を泳ぐレインボーフィッシュを飼育しています。
なぜか、水底に落ちたエサを食べない物ですから。
種類にも寄りますけどね。

ハチェットは水上を泳ぐからロリカリアと相性がいいかもしれませんね。
(^-^)
2014-03-14 金 23:15:02 | URL | craft [編集]
Re: ハチェット
>craft様
ハチェットもかわいいですよ~
ただジャンプによる投身自殺が多いので、ぴっちりフタしめしないといけないので面倒といえば面倒かも…。
ハチェットとロリカリアのコラボ水槽期待してますよ~ww
2014-03-16 日 10:47:57 | URL | とりくん(とりさん) [編集]
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