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とり

Author:とり
2014年2月に、水槽立ち上げ。

現在、

30cmキューブ 2本
20×30×33  3本

という「しばり」でアクアをしてます。

アピストグラマ
  ・パウキスクアミス
    リオアラカ×1ペア
    とその稚魚達

オトシン
  ・ネグロ×1
  ・並  ×2
  
その他
  ・ディープレッドホタル×3
  ・黄ホタル×3
  ・マーブルハチェット(亜種)×4
  ・チョコグラ×1 
  ・ヤマトヌマエビ×複数

を飼育中。


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第二水槽の立ち上げ!
こっそりチャムっていた第二水槽を今日立ち上げます。

やはり、1本では、何かのトラブルや、繁殖したとき等を考えれば、困ることが予想されますので…。

その時、急に追加で立ち上げようとしても間に合いませんから。


セット内容は、

・30キューブ(チャームで一番安いやつ)。

・セパレートで半分に仕切る。

・それぞれに、ブリラントフィルターを一基ずつ。

・水道水1/3 純水2/3程度の水に、メイン水槽から種水を少しもらいます。

です。

シンプルかつ実用的にいきたいと思います。


また、今回は、まずはピートは使わず、実験的にテトラのPH/KHマイナスを使い、初期から強制的に低pHを目指します。

(ゆくゆくは、水槽2本とも似たような水質にし、お互いバックアップ機能を持つようにさせたい。)


もともとの水槽。(ADAの水槽なのでA水槽とします。)
 A水槽: 約pH7 (なかなか下がってませんね…)


で、今回立ち上げするB水槽。
 B水槽: 約pH7 


テトラPHマイナスは、水100L(100,000mL)に対し、本液10mLを入れ、かき混ぜ、pHを計るようです。

30キューブの場合、30×30×25(水深)=約22L くらいの水量なので、分かりやすく20Lで考えると、

1/5の分量の2mLくらいで運用するのが良さそうです。

また、1日たつとpHが変動する(上がる?)為、上記作業を繰り返し、狙いのpHに持っていくそうです。



では、早速実験。まずは、水500mLで実験してみます。

水100,000mL : pHマイナス 10mL なので、1/200で試してみると、

水  500mL : pHマイナス 0.05mL ←少なすぎて計れませんね…。


なんで、20倍の濃度ということで、

水  500mL : pHマイナス 1mL でいきます。

結果… テトラpH試験液は、まっ黄色!! 下限であるpH5まで余裕でいってしまいました!

1mLでこの威力!噂通り強力ですね! しかし、実験結果はぶっ飛びすぎで参考になりません。


生体も入っていないので、水槽に直で行ってみます。

現在、B水槽は、控えめの水量しか張っていないので、16L程度の水量です。

そこに、pHマイナスを 1mL投入してみます。

水 16,000mL : pHマイナス 1mL 

結果 pH7→pH6になりました!

では、もう1mL追加して、

水 16,000mL : pHマイナス 2mL 

結果 pH7→pH5(試験液の下限)になりました!


強烈な威力ですよね~!!

2mLですよ!小さじ1杯って5mLなんで、その半分以下の量ですよ!

pH2も下がるんだから、うっかり投入したらお魚はpHショックしますね!

っていうか原液を直接水槽に投入したら、撹拌されるまでのpHムラが恐ろしい!

一旦、希釈してから少しずつ投入しないと、キケンですね。


本日の教訓

その1 テトラPH/KHマイナスは、超強力なので、小型水槽で使う場合は、原液を直接、メイン水槽に入れないこと!
 
その2 テトラのpH試験液は、下限が5なので、低pHでの調整をしたい場合は、デジタルpHを買いましょう!
    

私もケチらず、最初から購入すべきでした。

次は、pHメーターとTDSメーターを買わなきゃですね~。

ではでは。
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水質 | 12:19:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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