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2014/02/27

オトシンネグロと、エリザベサエネグロ?

ネグロ川って、ウィキ先生によると世界最大の支流なんだそうです。

で、マナウスでソリモンエス川と合流し、おなじみのアマゾン川となります。

ちなみに、「ネグロ=黒い」という意味で、ネグロ川は、別名「飢餓の川」(リオス・デ・フォーメ)とも呼ばれるそうです。


(以下、ウィキ抜粋)
コロンビア国内に源を発し南東に流れ、ブラジルの都市マナウス付近でアマゾン川中流に合流する。アナビリャーナス群島という多くの中州があり、雨季には広大な森が水没する。ネグロ川とは黒い川という意味で、その名の通り水の色は黒褐色をしているブラックウォーターである。原因はタンニン等植物由来の腐食酸によるもので、水質はPh4.0~Ph5.0と酸性傾向でありボウフラも育ちにくい。そのため魚の種類も約400種と少ないが、その反面、美しく個性的な魚が多く棲息している。世界最大の支流であり流量42,000tは世界第2位の大河コンゴ川を上回る。


さて、今日は単にワタシの疑問というか、違和感を書きたいと思います。

最近、アピストは、ロカリティを重視してますよね?

Ap.○○ イーリャグランデとかサンガブリエルとか、リオアラカとかいった感じで。

エリザベでいうと、最近お祭り騒ぎになっていた「バニワ」とか。


そんな中「エリザベサエ ネグロ」って結構普通に呼ばれて、出回っていますが、

大雑把過ぎやしないかい?とふと疑問に思ったわけです。


でも、「オトシン ネグロ」には全然違和感感じないです。

なぜでしょう?

オトシンネグロの場合は、別にネグロ川だけに生息しているわけではないようですが、比較されるのが、

他種であるオトシン達で、オトシンネグロの中で、バラエティがない(紹介されていない)からだと思います。



しかし、アピストの場合、同種間でも、生息場所毎に色彩や体型に特色があり、どこそこで採れた(生息していた)

っていうことで区別され、珍重されます。


エリザベサエは、色彩の違いは地域差ではなく、単に個体差に過ぎないとも言われていますが、

少なくとも、採取されたある程度狭い範囲の地名をつけて、その他で採取された個体と区別しているわけですから、

そこに、世界最大の支流「ネグロ」の名前をつけたら台無しじゃないかい?と思ってしまうわけです。


エリザベサエ ネグロの「ネグロ」ってどういう意味でつけているんでしょうかね?



さて、写真は、ブロッコリーをかじる我が家のオトシンネグロくんです。

でも、我が家のオトくん達のお好みは、


昆布(ほぼ無視)<<(越えられない壁)<<ブロッコリー<流木<スポンジ  です。


結構な時間、スポンジフィルターのスポンジをカジカジしていますが、スポンジに何か湧いているんですかね~?

スポンジをお腹に詰まらせなければいいんですが…。

そんなオトくん達なので、ブロッコリーに2匹はっついていたのを見て、思わず写真を撮ってしまいました。


140223_0844~02


追記)オトシン・ネグロは、アルゼンチン便で入荷することが多いみたいですね!オトシン・ネグロの「ネグロ」はネグロ川のネグロではなく、単に「黒い」って意味のネグロかも。

追記)エリザべ・ネグロとは、エリザべはもともとネグロ川の上流域及び支流にしか生息していないようですので、大雑把な表現に違いはないのですが、ネグロ川全体を指すわけではないそうです。
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