2015/09/25

安心したいのさ(オトシン飼育編)

熱帯魚の飼育者として安心する瞬間って、魚がエサを食べているとこを見ることだと思います。

カラシンなんて、エサの準備する音だけで、水面に上がってきたりするじゃない?

ナマズ系って夜行性なのか?

オトシンのエサやりって、エサを投入してすぐに、食べにきてるって、相当餌付けされてるから!

熱帯魚の飼育難易度の指標として、エサを食べている姿を飼育者に見せてくれるかどうかって、大きな指標と思います。
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2015/09/18

オトシン専用水槽(小型)への模索

今年もバンパイア(ホワイト)の輸入ありましたね~。

だが、怖いからまだ買わん!(=長生きさせる自信がない。)


一応、ワタシの当面の目標は、バンパイアオトシンの長期飼育です。

その為には、近い種類である(そして、バンパイアよりお財布に優しい)、ロボコットやボルケーノで長期飼育にチャレンジし、飼育ノウハウを確立させたい!と考えています。

最近、チャームさんで、再びこの子らを購入しました。↓
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コンディションの良い個体が届いて、今のところ我が家で元気にしてます。
(過去、この子らはなんとなく、うやむやに死なせてしまっていますので、リベンジです。)


↓この写真は、我が家の現在のオトシン水槽(ハチェット同居)です。
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実ははワタシ、オトシンの長期飼育にベストなのは、45センチくらいの水槽に、砂利なし&上部ろ過ではないかと考えています。

ですが、我が家の水槽事情により、20×30の小型水槽でチャレンジしているわけです。


オトシン(特にナンノプトポマ系)の長期飼育のポイントは、

 ①エサの安定供給
 ②エサの食べ残し&大量のフンの処理(物理ろ過)

をクリアすることだと思います。


特に、②のろ過については、小型水槽で飼育する場合のネックかなと思っています。

オトシンは1匹でも、かなりフンが多くて、スポンジフィルターだけでは、厳しい感じです。
でも、がんがん換水するには、水量が少ないので水質の安定に不安があります。

で、物理ろ過に特化した、サブフィルターを用意したいのですが、イメージ通りの商品がないんですよね。

なんで、仕方なしに、

100円均一で、こんなん↓を購入し、(ネコ除け商品)
IMGP0481_convert_20150918170718.jpg

さらに、水作Sを購入し、こんな感じで運用してみました。
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でも、違うんだよな~。

まあ、悩むのもアクアの楽しさの一つです。

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追記(9/25)
エサ皿に舞い降りたボル。
人目を気にせず、イトメをもしゃもしゃしていたので、まずは一安心。

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