2015/05/19

フィルター&ピート、について

新たに水槽を3本立ち上げてから、もうじき1ヶ月といったところです。

今のところ順調の様子。
まぁ、もともとあった水槽から、お水拝借してますからね。


で、まずはフィルターについて。
3本の水槽には、それぞれ違うフィルターを使っています。

①テトラ ブリラントフィルター(王道?)

②水作  水作エイトM    (すごく普通の投げ込みフィルターですね。)
        ※ちなみに、活性炭を富士砂に入れ替えてます。

③スドー ブリーディングフィルターM (↓こんなやつです。)
スドー

で、使ってみた感想はというと。

②水作③ブリーディングフィルターは、投げ込みタイプなので、エアーが下から上に「ガボガボ」でますが、
これって、かなりの撹拌能力があるのではないか!?と改めて思ったり。

テトラのスポンジフィルターだと、どうしても吐き出し口が水面近くになりますからね。

でも、その分ガボガボうるさい!

稚魚育成まで考えている水槽なら、スポンジのほうが良いと思いますが、一長一短はあるものの、正直どれでも性能十分いいよね!って結論。(適当)




次にピートについて。
ワタシは、今まではホームセンターの園芸コーナーに売っているピートを使っていましたが、
今回デッドストックしていたエーハイムのピートと使い比べてみました。

写真↓の水槽2本には両方ともピート入れています。
それぞれ、どのピートを使っていて、pHがどのくらいか想像して見てください。
IMGP0401_convert_20150519163351.jpg

正解は、
左のブラックウォーターになっているのが、ホームセンター。pH6弱。
右のあまり色付いていないほうが、エーハイムのピート。pH5弱。

ちなみに、ピートはこんな風にして入れています。↓
IMGP0400_convert_20150519160221.jpg

ワタシの場合、使い捨ての麦茶パックに、ピートを自らツメツメして、水槽にどぼんと浮かべて使っています。
(中身がこぼれないように2重折りにしてホチキスして、水道でざっと洗ってます。)

結論を言うと、エーハイムのほうがいいよ!ってことになります。

園芸用は、
①安い!(プラス)
②形状が、腐葉土というか土みたいなものなので、粉末が麦茶パックから出てくる。(マイナス)
③ブラックウォーターになる。(プラス?マイナス?)

エーハイムは、
①園芸用よりお高い!
②形状が粒上なので、扱いやすい。ボロボロしない。
③水に、あまり色がつかない。
④効き目が強い(pHがしっかり下がる。)

まぁ、上記は、ワタシの体感なんで、参考程度にして、皆さんも色々試して遊んで見てください。

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2015/05/12

黄ホタル

水槽を3本立ち上げて、とりあえず近所の池で採取した魚達を入れていましたが、彼らにはもとの池にお帰りいただきました。

だからといって、本命の魚もなく、場所ふさぎに近所のショップで少々、魚を追加しました。

マーブルハチェットとエビと黄ホタルです。

実は、バイランティが入荷していたので、導入しようかと検討していましたが、ショップで白点がでてしまい、延期。

で、目に付いた黄ホタルを導入しました。

この黄ホタルが、とてもいい!

流通価格は、赤ホタルのほうが高いですが、雰囲気(観賞価値)は、黄ホタルのほうが高いのでは??

思わず、カラシンの繁殖方法をネットサーフィンしてしまいました。

カラシンもいいですね~。

チャームにブリタニクティスイエローが入っていて、それも相当気になっています。

オトシン・アピストブログのつもりが、占有率は、カラシンのほうが高くなっています(汗

今回は写真なしで、とりあえずです。
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