2014/08/06

ロボコップオトシンを知る

せっかく飼いはじめたロボコップオトシンですが、知識がないのでヤホー先生に教わってみます。

とはいえ情報が少ないね~(汗)

間違ってたらご指摘下さい。


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名称:Hypoptopoma sternoptychum  シノニム:Nannoptopoma sternoptychum 

通称: ロボコップオトシン、ロボコットオトシン、ビッグヘッドオトシン、spランガーランガー

原産地:ペルー

体長:3.3cm(最大5cmとの話しもある)

飼育条件やエサは他のオトシンとほぼ同じ。

ボルケーノオトシンやバンパイアオトシンと同じ仲間で、体表が硬いウロコで覆われている。

フォルムは、全体的に鋭角というか三角というか、カクカクした印象。

色も黒地にぼやぼやと白い模様がのるだけで、メリハリなく地味な印象です。



インパクトが強いのは名前だけです。

しかし、わけわからん名前ですよね~?

ロボコップって聞いたら、↓コレでしょ?普通。
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チャームでは「ロボコット オトシン」って名前で販売しています。

「ロボコット」って、もはや何も連想できません…。


ビッグヘッドオトシンとかランガーランガーという名称で呼ばれたりもするようですが、現在の流通では、ロボコップ或はロボコットが主流のようです。


しかし、「どうしてこうなった?」って名前ですよね…。


さて、飼育のほうですが、ワタシは、ボルケーノオトシンに失敗してます。
同じ仲間のコイツにも苦戦しそうです。

ワタシの感覚では、ボルもロボコップも、エサへの執着心が弱いように感じます。

並とかネグロは、プレコタブやほうれん草をすぐに見つけて食べにきますが、こいつらは興味がないのか見つけられないのかわかりませんが、エサにがっついてくれません。

動物性のエサをあげようとしても、カラシンやアピストと同居していると、やつらに一瞬にしてもっていかれてしまいます。

うまく餌付けをさせて、太らせてあげる環境を作ることが成功のカギになりそうです。



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