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とり

Author:とり
2014年2月に、水槽立ち上げ。

現在、

30cmキューブ 2本
20×30×33  3本

という「しばり」でアクアをしてます。

アピストグラマ
  ・パウキスクアミス
    リオアラカ×1ペア
    とその稚魚達

オトシン
  ・ネグロ×1
  ・並  ×2
  
その他
  ・ディープレッドホタル×3
  ・黄ホタル×3
  ・マーブルハチェット(亜種)×4
  ・チョコグラ×1 
  ・ヤマトヌマエビ×複数

を飼育中。


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ちょろり死亡記録
イニリダエ夫妻は、なかなか産卵しないので、時々どちらかを隔離して、再会させるってことを試していたのですが。

再会させると、かなり戦うんですね。

で、メスが負けて、水槽内での序列が決まるってパターンを繰り返すわけです。

そのとき体表に傷をおったようで、放置していたらオスの腹に穴あき病(エロモナス?)がでてしまい、
隔離で療養させていたのですが、昨日☆に。

メスも尾びれ根元あたりに傷があり、変なメラニンパターンが出てしまっています。
この子も悪化するのか、回復するのか怪しいです。

オスが欠けてしまったので、イニリダエ繁殖はとりあえず断念しようと思います。
繁殖成功してイニリダエがわらわら増えてしまっても困ってしまうと思うので、オスを買い足したりはしないつもりです。

夏場は、変に魚を買い足して水槽のバランスを崩したくないので、とりあえず現状維持に努めるつもりです。



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アピストグラマ・イニリダエ | 14:22:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
失敗…
我が家のオトシンは、食性に個体差(種類差?)が大きいようです。

並オトシンは、エサを見つけるのがうまいのか、常にお腹パンパンで太っています。

ネグロは、マイペース、問題なし。

ボルケーノは、太ってるのかやせてるのか、いまいち分からない。

で、ゼブラオトシンが、ふと見ると、ガリガリ。



これは、困ったということで、プラケースに隔離してエサを数種類入れて、とりあえず何か食べさせようと試みました。

ついでに、同じ水槽にいたボルケーノ1匹も一緒に。

観察してると、がっついているわけではないが、とりあえず食べている様子で一安心。

この調子で、1日食べてもらったら本水槽に戻そうとして、放置。

これが昨日の話し。


で、本日プラケースの水は真っ白で、2匹とも☆に。

14時間の間に水が腐ったのか?

こーうー失敗はブログに書かずにこっそり封印しておきたいものです。

しかし、値段の高いのから死んでいくのには、かんべん。

また一つ教訓を得て、経験値が増えました。がくり。

オトシン | 14:44:43 | トラックバック(0) | コメント(2)
夏到来!水温急上昇中!
昨日、今日と日中の暑さは異常!

我が家は2階エアコンなしの部屋に水槽がありますが、仕事から帰って水温をみると…。

うわっ、30℃!

冬場はオートヒーターで26℃にしていますから、その差4℃!

大丈夫かいな?


日が落ちて夜になると大分涼しくなりますが、水温は簡単には下がってくれません。

なんで、500mlのペットボトルに水を入れて凍らせたものを、水槽に浮かべてみました。

30キューブ(25Lくらい)に、1本浮かべると、1℃くらい下がってくれました。

アマゾンだって昼と夜とで寒暖差(水温差)があるはずですから、大丈夫!…だよね?

部屋の換気に気をつけるのはもちろんですが、ガラス蓋よりは、通気性の良いものを探そうと思って、ホームセンターで買ってきました。

DSCN1380_convert_20140709185238.jpg

フルイの網です。

見た目ひどいですね…。

だって他にいいもんなかったんですもん。

安かったんですもん。

アピストとかハチェットはジャンプの事故例をよく聞きますので、フタは必須です。

見た目よりも実を取ります。

これで、多少は温度上昇にブレーキがかかれば良いのですが。



しかし、アクア用品にこーゆーのあってもよさそうですが、あるんですかね?

ワタシは見つけられませんでした。

あと、今後のことも考えて、ファンの導入も要検討ですね。

アマゾンの熱帯魚なのに、日本の夏の暑さに苦しむってのは、魚達も大変なことです。







アクア | 19:21:26 | トラックバック(0) | コメント(2)
アピストグラマ パウキスクアミス
最近、水槽は平和のようです。

心配のチョコグラも調子を持ち直したようで、元気に泳いでいます。

とはいえ、アピスト達は産卵してくれないし、キャパの問題で新しく魚を導入できないし、で

ネタに困りますね。


今日は、我が家で飼っている、「アピストグラマ パウキスクアミス リオアラカ」をとりあげてみます。

こつこつとね~、写真をね~、撮ってみてるんですがね~。

ぜんぜん、ピントが合いません。やつらすばやくて!

で、撮りだめの中から比較的ましなものを載せてみます。


オスです。鏡に向かって威嚇してます。
DSCN1371_convert_20140706115838.jpg
ちなみに、ノーマルテールで、ボディはメタリックがしっかり乗り、腹から頬もダークイエローが乗ります。
現在、3センチほど。


つづいて、メスです。
DSCN1293_convert_20140706115945.jpg
一回り小さい、2.5センチほど。比較的、仲良し夫妻だと思うのですが、産卵にはまだ至りません。


パウキスについて、我が家にあったアクアライフや、ネット情報などをまとめてみました。

アピストグラマ パウキスクアミス
Apistogramma paucisquamis

原産地: ブラジル ネグロ川中下流域、及びその支流
体長 : 最大5センチ程度? アピストの中では小型
適温 : ? 飼育は26℃程度で問題なし。
水質 : 他のネグロ水系アピストと同様、低pH(pH5前後)の軟水が適している。

飼育難易度は、他のアピストに比べて特に難しいとこはないですが、繁殖は難易度が高い様子です。
 (パラパラ繁殖例は聞かれますが、他のアピストに比べて少ない。)
 (また、ブリード物が出回る話しも聞かない。)
単に、熱心に繁殖を狙う方が少ないだけかもしれませんが・・・。

かつてはドイツでの通称名「グランツビンデン」と呼ばれていた。
かつては、マナウスミックスから混じりで入手できる程度だったが、近年は、産地名つきで毎年入荷がある。
1ペア1万円~3万円程度(ワタシの主観)

生息する現地は、ブラックウォーターで、落ち葉が堆積した場所。
同じエリアに生息するペルテンシスやゲフィラに比べ、生息数が少ない様子。

メンデジィグループとして、メンデジィやspミウアと同じグループでくくられている。

体型は細身で、尾びれは、ライヤーテールとなり、尾びれの上下や、尻びれにイエローがのる
ツインバータイプがおり、価格も高くなる。

同じ産地(同ロット)で、ツインバーとそうでないものが同時に入荷するため、個体差であることが予想される。

また、産地によって色彩や体型にバラエティーがあるが、あまり明確な区別がされていない。(情報が少ない)

個体差を楽しむポイントとして、ワタシの主観ですが、
①ツインバーか否か
②ボティーのメタリックブルーの強さ
③腹~頬の色彩(イエローやオレンジがのるか?)
④体型は、細身か太いか?
あたりに注目して、個人的な好みの魚を探すのがよいかと思います。

産地によっても特色があり、同ロットの中にも個体差(通称Sグレードと呼ばれるものからノーマルまで)がありますので、水槽に余裕のある方は、数ペア飼育し、違いを楽しむのもアリですね!




最後に、癒し系、オトシン。並とボルのツーショットです。
DSCN1346_convert_20140706115918.jpg


アピストグラマ・パウキスクアミス | 12:39:53 | トラックバック(0) | コメント(2)

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