2014/06/24

オトシンの写真を撮ってみた デジカメで!

家にあったデジカメ(ワタシのではない)を使って撮影会をしてみました。

あまり動かないオトシン達が最初の被写体です。

①並オトシン
奥でぼけてるのはイニリダエ♂です。
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②ゼブラオトシンリアル
実物はもっと白が鮮やかです。
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③ボルケーノオトシン
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④オトシンネグロ+ボルケーノオトシン
ネグロ君はシャイなのであまり表にでてきません。
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デジカメなかなかいい感じです。今までの、携帯電話での写真とは違いますね。

初日にしては良いのではないでしょうか?

ところで、ブログに写真をアップされている方は、デジカメで撮った写真をPCに取り込んで、縮小してアップしてます?

カメラも、FC2ブログも、機能はまだまだ把握してませんので、ぼちぼち上達したいですね。


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2014/06/22

豊橋アマゾンにいってきた

日記的に軽く更新です。

今日は雨で、少し時間をもてあましたので、軽く遠出をして、「豊橋アマゾン」さんまでいってきました。

高校生の頃から名前は知っていたし、東海道線から見えるので気にはしていたのですが、今回はじめての訪問。

品揃えは、小型の魚をメインにしているようです。



今回の収穫は、購入はしませんでしたが、「バンパイアオトシン」を生で見ることができたことです。

他店の入荷情報でもありましたが、最近、バンパイアオトシンのいわゆるホワイトタイプの輸入があったようで、それを入荷していました。

2センチ程度のお子ちゃまサイズで、約8千円!

ちょっと手がでませんでしたが、写真ではなく、生で見れたのはラッキーでした。

アピストもぱらぱらと置いていて、ふむふむと勉強してきました。

しかしながら、東京・大阪等で専門ショップに通える立地にお住まいの方はうらやましい。

比較をしたり、たくさん見てこそ、前進・上達があるものだと思います。


ちなみに我が家の水槽は、状態は良いように思っていますが、チョコグラの調子はいまいち・・・。

それはつまり、状態がいまいちってことか?

アピストは、いい発色をしているように感じるのですが、同じ水にいるチョコグラは、不安げな動き・・・。

難しいですね。

2014/06/19

火山再び! ~リベンジ ボルケーノオトシンの巻~

常に、チャームの入荷情報をチェックしているワタシは、ボルケーノオトシン入荷の記事を見逃しません。

すかさず注文を入れ、本日到着!

今回は2匹です。




前回我が家への導入は、3匹でしたが、ワタシの腕の悪さで落としてしまいました。

原因は、水がまだまだできていないところでの見切り導入&白点病への対応のまずさかと思っています。

で、リベンジをしたいと思っていましたが、入荷がなく手がだせませんでした。



しばらく、我が家のオトシン席を空けて待っていましたが、コケがでるので、待ちきれず、

少し前に、並オトシンとゼブラオトシンを導入してしまいました。

が、そこにきてのチャームの入荷情報!



前回同様3匹イクカ? いや、3匹は多いな。

1匹にするか?いやいや、はずれの子が来てしまったら大変だ。

ということで、保険で2匹。安全の2匹です。

さらに、保険でA水槽B水槽にそれぞれ一匹ずつ入れました。

経過は後日ということにします。



ちなみに、すこし前に、パロトキンクルス・マクリカウダの入荷もありましたが、あれはスルーしました。

なぜかって?ワタシはマダラよりもシマシマが好きだからです。

あと飼ってみたいオトシンは、バンパイアとグリーンですね。

水槽が飽和なので、将来のお楽しみにとっておきます。
2014/06/15

ゼブラオトシンリアル?それとも、ニューゼブラオトシン?

熱帯魚屋に行ってはいけないのです。

ほしくなるから!!



チョコグラが楽しくなってきてしまったので、他の個体や、近種のバイランティの観察の為に、また熱帯魚屋をのぞきにいってきました。

ふむふむ、とじっくり観察し勉強になりましたが、そのくだりは割愛。

今回はオトシンの話。

前回行ったときにも、ニューゼブラオトシンが入荷していたのには気がついていましたが、ちらっと見てスルーしてました。

今日はそちらも、じっくり観察。


すると・・・


へ??この子、リアル??

ニューゼブラオトシンという名で、2匹だけ入荷したとのことですが、2匹とも、ワタシのイメージするニューゼブラオトシンと違う・・・。


語彙が足りないので、うまく説明出来ませんが、

ニューゼブラオトシンは、細かい縦じまorマダラ模様。

並オトシンは、横じま一本。(尻尾手前で途切れる種類もいるが)

ゼブラオトシンリアルは、縦じま4ブロック。

というイメージです。




で、店にいた2匹のうち、1匹は、横じま一本入るが、縦じま的なマダラ模様もある。

ニューゼブラのバラエティか??わからん。


もう一匹はというと…

140615_2003~01

どーですかね??

結局、買っちゃったわけですが。

しかも、なかなかいいお値段。並オトシン10匹分くらいか?

リアルなのか??ニューゼブラのバラエティにすぎないのか??

リアルは入荷の情報が随分ないが、もし、(混じり等で)リアルということなら、入手チャンスがまだまだ潜んでいるかも!!

問屋の水槽をのぞいてみたいぞ~!



追伸)
ゼブラオトシンは、学名:Otocinclus cocama

入荷はまったくないと思い込んでいましたが、あちこち検索すると、今年の1月から2月あたりで入荷情報を上げているお店のページを数件見つけました。
近所の熱帯魚屋にひょっこりいたので、面食らいましたが、写真や動画と見比べても、ゼブラオトシンリアルで間違いなさそうです。

2014/06/14

また、買ってしまった…

最近、緑の糸状のコケが勢力を増してまして。
なんとか手を打ちたいなと。



「サイアミーズフライングフォックス(通称FF)」というお魚は、その糸状コケを食べてくれる便利なお魚だそうです。

それじゃ、ということで近所の熱帯魚店へ。

(ちなみに、エビはアピストのエサになってしまうので却下してます。)

しかし残念ながら、今は在庫がないとのことで、1週間くらいしたらまた入荷してるよ、とのこと。




一応、我が家の水槽は、生体はほぼ飽和状態と考えておりまして、これ以上増やすと、なんかあったとき(ケンカでの隔離等)に対応できなくなるので、新規導入は控えようと思っていたんです。


…でも、買っちゃうもんですね。


今回のニューフェイスのお魚は、「チョコレートグラミー」。通称「チョコグラ」

高校生のときに、一度チャレンジして撃沈しておりまして、いずれリベンジするつもりではいました。

そいつが比較的コンディションよく売られていたので、一匹くらいいいよね、と。 買っちゃったわけです。

さらに、ついでに並オトシンも2匹購入。





我が家の水槽は、アピストメインなので、そのほかの魚もなんとなく南米産の魚に統一されていましたが、

今回、チョコグラがアジア代表としてチームに加わりました。

140614_1027~01


しかし、

こいつ、

めちゃくちゃ、

かわいいな!!


フォルムも動きも、萌えるって!

アピストなんて、ケンカばっかしていて殺伐としてますので、いっそ、チョコグラ系メインに路線変更しよかと思ってしまうくらいです。

尾びれが開いていて、背びれ尻びれが赤く発色しているのは調子がいいサインです。

メディグッピーもよく食べているので、導入は成功だろうと思います。



追記)
このあと、チョコグラに関するブログや記事を読んでみたが、結構同種間争いするみたいですね。
なまじ数匹飼うよりは、単独か10匹程度飼う方がよいみたい。

あと、並オトシンの腹が一気にパンパンでした。そんなにエサが豊富な水槽だったのかorz
2014/06/08

やしゃぶしの実

やしゃぶしの実を購入してみました。

アピストとかエビやる人が結構使っているようなので、試してみようかな~と。

やしゃぶしについては、ウィキ先生の説明をコピペしときます。

要は、魚が喜ぶタンニンがたくさん溶出するようですね。

ウィキ先生より↓
ヤシャブシ(夜叉五倍子、学名:Alnus firma)はカバノキ科ハンノキ属の落葉高木。日本固有種で、西日本に多く自生する。近年、花の花粉が花粉症などのアレルゲンとなることが知られるようになった。

高さは1-15mくらいになり、本州の東北南部(福島県あたり)以西の太平洋側と四国、九州の低山帯、平野部などに分布し、日本海側にはほとんど自生しない。また、街路樹として植えられることもある。樹皮は灰褐色で、老木になるにつれ次第に短冊状にはがれてくる。枝はよく分岐する。葉は互生し濃い緑色、幅は狭く卵形で、単鋸歯。長さは4-10cm、幅は2-4cmくらい。側脈は通常13-18対で多くても20対以内。また、陽樹であり、日当たりを好むところから、法面や崩壊地、はげ山などにも生えやすい。種子は光発芽種子であり、発芽に際し光を必要とする。さらにヤシャブシ類は根に根粒菌を共生させていることから、痩せ土でもよく生育することもあり、山地の緑化にしばしば利用される。

ヤシャブシ(夜叉五倍子)の名の由来は、熟した果穂が夜叉にも似ていることから。また果穂はタンニンを多く含み、五倍子(フシ)の代用(タンニンを多く含有する五倍子は古来、黒色の顔料、お歯黒などに使われてきた)としたためといわれる。

早春の3月頃、葉が出る前に花を開く。雌雄同株、雌雄異花で、雄花序は、枝の先の方に1~5個付き、開花すると下垂する尾状花序である。雄花序より下の芽である雌花序は小さく直立または斜立する穂状花序で、一つの芽から1-2個付ける。


最近、写真が少ないので現在のB水槽の様子を撮ってみました。

B水槽の左側。パウキスのオスと、ディープレッドホタル1匹がいます。
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B水槽の右側。パウキスのメスと、ディープレッドホタル2匹がいます。
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それぞれ、3つずつ実を入れています。

で、パウキス君のオスです。なかなか、写真を撮らせてくれません。
イニリダエよりも、水槽の外の動き(ワタシの動き)に敏感で、カメラを向けると隠れてしまいます。
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ところで、先日購入した、「善玉菌がすごいんです」の使用感なんですが、

・・・

・・・

正直、さっぱり分かりません。

悪い影響はまったく感じられませんが、これといって気がつく変化もありません。

気休めなのか??

継続していくといいことあるのか??

アンモニア濃度とかちゃんと検査すれば変化を読み取ることができるのかもしれませんが。

どちらかというと、メディグッピーのほうの効果を実感してます。エサ食いはよい感じです。

さぁて、そろそろアピストの産卵が見たいぞ~。

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