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とり

Author:とり
2014年2月に、水槽立ち上げ。

現在、

30cmキューブ 2本
20×30×33  3本

という「しばり」でアクアをしてます。

アピストグラマ
  ・パウキスクアミス
    リオアラカ×1ペア
    とその稚魚達

オトシン
  ・ネグロ×1
  ・並  ×2
  
その他
  ・ディープレッドホタル×3
  ・黄ホタル×3
  ・マーブルハチェット(亜種)×4
  ・チョコグラ×1 
  ・ヤマトヌマエビ×複数

を飼育中。


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お見合い大作戦は失敗
A水槽、B水槽に分かれて生活していたイニリダエご夫妻ですが、メスの発色が良いので、お見合いを決行しました。


最初はオスを、メスの水槽にほりこんだんですが、メスがテリトリーに入る敵認識をして、ものの1分で決着(悪い意味で)

オスは、あっという間に端に追いやられ真っ黒になってしまいました。

これは、オスの命にかかわると判断し、一旦、プラケースへ。


しばらくプラケースに浮かべて慣れさせた後に、また放流。

今度は、オスに軍配があがり、メスは流木のくぼみに同化し、動かなくなってしまいました。

これも、失敗。



なんで、セパレート越しにしばらく飼って、また様子を見たいと思います。

セパレート越しに威嚇しあう夫婦(夫婦と呼べるのか??)
140331_0921~01


イニリダエ特有の黒斑がかっちょいい!
140331_0922~01


メスの黄色も素敵ですね。
140331_0922~02




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アピストグラマ・イニリダエ | 15:46:24 | トラックバック(0) | コメント(8)
ワイルド個体について思う。(雑記)
アピストを飼育する人の飼育の楽しみは、アピストが成長して行く過程で色彩が変化し美しくなることを観察することや、産卵から育児の様子を観察すること、さらに、F1が成長しワイルド個体を超えるような美しさに成長することを期待することではないでしょうか?

ワタシも同じく思います。


現状、アピストは、アガシジィやカカト、マクマステリィやエリザベサエといった種類で、欧州ブリードの改良品種・ブリード種が流通しています。国内ブリードも少数流通します。

しかしながら、ワイルドに比べ、改良品種やブリード個体は、あまり人気がないように感じます。


アピストの資源保護の観点からいえば、アピストは繁殖自体は難しくないわけですから(期待通りのキレイな個体になるかは別に)、ワイルドで輸入されたものがブリードされ一般アマチュアへ安価に流通するのがベストだと思います。


「でも、やっぱりワイルドがいい!」って思ってしまうのも分かります。


はるかアマゾンの森林を流れる茶色い小川に生息していた小さな魚が、はるばる、日本にやってきて自分の家の水槽に泳いでいる。

そこに、どうしたってロマンを感じてしまいます。


でも、じゃあ繁殖させたアピストの子供達はどうするの?

そこはジレンマです。

結局、殺してしまうorアロワナの餌にしてしまうorそれが小心でできないから、デカイ水草水槽で飼殺してしまう。
(フェードアウトしてしまう)って感じでしょうか?

放流ってのもあります。

当て馬にして、本命アピストにいじめ殺させるってのもありますね。

あとびっくりしたのは、トイレに流すって方もいるみたいです。


善悪をいっているわけではなく、もし、我が家のイニリダエが産卵して、上手に育てて100匹も子供が成長したらどうしようか?と考えてしまったわけです。

ただの考えすぎなだけです。

そして、結局は残酷なんです。

まあそんな感じで思ったことを備忘として残しておきます。

アピスト一般 | 18:45:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
イニリダエのメス~最近の状況
同居していたイニリダエ夫妻ですが、我が家の水槽に慣れるにしたがい、オスのアタックが強くなってきたため、別居させました。

メスは隣のB水槽へ。当てにカージが入っています。
引越しの当日から、すぐに体色が黄色くなりはじめ、良好です。

オスはオスで、メイン水槽を縦へ横へと泳ぎまっくって、良い感じ。

これで、メスの水槽にオスを抜き差しすれば、多分産卵までいきそうです。




そのほかの最近の状況として、

・カージの一匹が喧嘩負けしてヒレの損傷がひどいので隔離。療養&様子見。
・マーブルハチェットの大きいほうが、イマイチ調子がよくないような?
 エサを食べると妙に腹が膨れたり、屁をこいたり(肛門から空気がでる!)。浮き袋の具合が悪いのか?
・エーハイムの旧エーハイトーフを麦茶パックに詰め、メイン水槽に浮かせて強制的にpHを下げる実験をスタート。

って感じです。


しかし、カージの餌の食べるのの早いこと早いこと!

アピストが、降ってきたエサを食べようかな~って見てるのを、カージが横から全部平らげます。

アピストの同居人としては相性が良くないかもですね。

140327_1923~01

イニリダエのメス。体色は大分黄色いです。腹ビレは黒くなってません。
イニリダエがそういう種類なのか、産卵~育児の時には黒くなるのかは、気になるところです。

アピストグラマ・イニリダエ | 19:48:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
イニリダエの観察
我が家にお迎えしたイニリダエご夫妻。

今のところ同居もうまくいっている様子。

pHが思うように下がってきませんが、それでも水に慣れたのか、調子は良さそうです!


オスがメスを追いかけまわしますが、それほどしつこいわけでもなく、メスも体高がありしっかり体力があるようなので、うまくかわしています。


水槽に鏡を立てかけておくと、オスの攻撃対象が、メスから鏡の自分にかわり、フィンスプしたり体色が変わる様子が楽しめます!


普段の様子はほぼ一日中、砂を咥えては、エラから砂をぽろぽろやるので、流木やスポンジフィルターの上にも砂がばらまかれています(汗


まぁ、見ていて飽きませんね~!


140322_1527~01

携帯ではこんな写真が限界です。

140323_0745~02

ついでに、残った2匹のオトちゃん。ブロッコリーがやっぱり大好きです。

アピストグラマ・イニリダエ | 08:13:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
残念な第一号
今日はイニリダエについて浮かれた記事を書こうかと思っていましたが、表題の通りです。

オトシンネグロ3兄弟の大吉(メス)が、本日ポックリしました。

アクアを再開してからの、第一号のお星さまになってしまいましたorz

死がいを解剖したところ、少量ですが抱卵していました。かわいそうなことをしました。


前日までは、やせていることもなく元気な様子でしたが、昨日は急遽イニリダエの導入となったため、pHマイナスでpHを少し下げたり、ばたばたと水をいじったことが、原因だったのかもしれません。

あと、ハチェットを導入して、またすぐにイニリダエも導入してといった状況だったので、もともといたオトシンにストレスを与えていたのかも…。


取りあえず今日は、水槽に手をいれず残っている子たちが、これ以上落ちないことを祈ります。

がくり。



オトシン | 18:32:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
イニリダエ到着!!
本日、注文したイニリダエペアが


でん!
140319_1700~01

ででん!
140319_1701~01


無事到着しました~

うれしい!


生体の通販は初めてでしたが、流石プロのお仕事です!

まぁコロンビアからはるばる日本にやってきているわけですから、国内での配送なんて心配ねーよ、と人はいいますが、初めてのことですので、ドキドキわくわくでした~。


通販だと、生体を自分の目で見てチョイスできないのが、一番ネックになると思いますが、そこはお店の担当者様を信頼してどんとおまかせします。


で、到着したのが、事前のメールで「若くスリムで黄色い個体をセレクトいたしました。」とのお言葉通りのイニリダエさんでした!


現在は、取りあえずは、元気よく泳いでいますので、一安心です。

140319_2133~01

次はカメラを買えって?

その通りですね…

アピストグラマ・イニリダエ | 21:46:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
お金の話 その1 お買い得編
皆さん、「お買い得」は大好きですよね?

ワタシは大好物です!

欲しいなぁ~と思っているものが、自分の想定より(相場より)お安く買えた時って、欲しいモノがゲットできた喜びが、約3倍になります。

約3倍? それはまぁ適当です。





現在、アクア関連で欲しいものは、

①デジタルpHメーター

②デジタルTDSメーター

③デジカメ

④本命の生体(アピスト)

です。

他にも小物類はありますが、そこそこ値の張るもの、長く付き合うので失敗したくないもの、でいうと上の四つです。




①の、デジタルpHメーターは、アクアをちょっと深くやるつもりなら必要になってきます。

アピストみたいに低pHを狙うならなおさらです。

水槽立ち上げた時から、「買わなきゃな~」と思いながら、どれにしようか悩んでいたんです。


候補は、
①マーフィードのエコペーハー
マーフィードph


②ニチドウのマルチpHメーター
ニチドウph

です。(でした。)


マーフィードのやつは、校正液も買って、大体5000円弱くらい。
ニチドウのマルチpHメーターは、校正液付きで、8000円強くらい、です。ネットで安く買って。


マーフィードのエコペーハーは、

 メリットは、「安い!&1点校正なので手軽&使いやすいと評判」です。
 デメリットは、「結果が出るのが遅い&1点校正なので、精度に疑問?」といった感じです。

まぁ、最初の1本として、間違いのない「定番」です!(使ったことないけど)


に対して、ニチドウのマルチpHメーターは、

3000円以上お高い!が、結果がすぐ出る!2点校正で精度が良さそう!

といった感じ。


悩みますよね?

多分、どっちを買っても、いい買い物だと思います。

でも、「今日じゃなくてもいいし。」って感じで、ずるずるしてました。



そんなワタシが、昨日、某ショップのアピストのブログページを見ているときに、ふと、「この店だといくらくらいかなぁ~?」と、ふと 思ったわけです。

ほんとに、と!

で、何気なく検索すると、只今セール中で10台限定で、「5,980円!」

こりゃ、なんだか出来すぎ君ですよ!

そわそわタバコを一本吸って、深呼吸。で「いまでしょ!」と決心し、在庫確認の電話をしました~

その後の事務的な話は、割愛。本日、振り込みもすませ、到着を待つだけです~。





それだけじゃないんです!

某ショップブログで見ていた記事の内容が、アピストのオリノコMIXの話で、ワタシの本命のイニリダエのお話。
(厳密には混じりのブルトケールの話ですが…)

本命の生体導入は、まだ先かな~と思っていましたが、お値段が、2980円!

1ペア、2980円はお安い!

他のお店でも最近入荷のイニリダエ情報が出ていましたが、多分、同じ便でしょう。

でも、そっちよりもお安い!(そこも十分安いと思いますが)



これは、合わせ技しかないでしょ!と購入決定!

商品が届く前から、「いい買いもんしたな~」と満足してます。



アクア | 15:08:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
平和な水槽~
昨日は、水換えを少しして、カージ君をとなりの水槽へ引っ越し。

流木に南米ウィローモスをマキマキ。

新参者のハチェット4兄弟に餌をあげ終了!

ハチェットも落ちることなく、今日も平和な水槽です。




ハチェットを観察していると、やや臆病な性格みたいですね。

我が家にきて慣れてないこともあるでしょうが、物音や人影でも「ビクっ」て感じで逃げます。

カージ君と同居の一日目は、餌を投入するとカージ君が2秒くらいで平らげるので、これはまずいと思い、カージ君はB水槽へ引っ越し。

ハチェット単独になっても、餌もがっつく感じではなく、餌が投入されたことにしばらく気がつかないで、ボーっとしてます。

一応、4匹とも餌を食べたのを確認できていますので安心していますが…。


マーブルとマーサは、マーサのほうが小さいしより臆病で餌食いも細い感じです。

今後、ずぶとく育ってくれるのか要観察ですね~





ハチェット | 11:38:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
ハチェットのお勉強!
せっかくハチェットを飼うことになりましたので、ハチェットについて情報を集めてまとめたいと思います。

まずは、ウィキ先生にざっと概要を教わります。


(ウィキ先生より)
ハチェットフィッシュとは、アマゾン川や、ペルー、ギアナに棲息する小型カラシン類のガステロペレクス科に分類される淡水魚の総称である。しばしば単に、ハチェットとも略称される。
縦に平たい体は胸部がアーチを描くように張り出しており、名前の由来である手斧(ハチェット)のような形をしている。胸ビレはトビウオのように長い。
常に水面近くで生活しており、水面上を飛ぶ羽虫を捕らえたり、大型魚の捕食から逃れるために胸びれを使って羽ばたくようにジャンプする。


ふむふむ、なるほど。次に、ハチェットの仲間(種類)を挙げてみます。
(ウィキ先生をメインに、チャームさんの販売説明文や、その他の情報で肉付けしてます。)
(写真は、毎度チャームさんから拝借。「チャームさんはいいお店だからみんな買ってね!」と宣伝しましたのでご容赦を…)


Gasteropelecus属(ガステロペレクス属)

 シルバーハチェット
  学名:Gasteropelecus sternicla
     やや大きくなるハチェットフィッシュ。
     マーブルハチェット同様大量に輸入されている。
     体側の後半に特徴的なラインがあり、よく目立つ。全長5cm。
  分布:ペルー、ガイアナ、ベネズエラ
シルバーハチェット


 レヴィスハチェット(ジャイアントスポッテッドハチェット)
  学名:Gasteropelecus levis
     シルバーハチェットのライン模様を若干崩したような外見のハチェットフィッシュ。
     以前は混じりで輸入される希少種だったようだが、
     現在は、ハチェットの仲間で唯一商業的なブリードに成功している種。
  分布:アマゾン川下流域、(東南アジアブリード)
レヴィスハチェット




Carnegiella属(脂ビレがないのが特徴)

 マーブルハチェット(亜種)
  学名:Carnegiella strigata fasciata
     体側の大理石(マーブル)模様が美しく、人気の高いハチェットフィッシュ。
     大量に輸入されているので容易に入手できる。全長4cm。
  分布:アマゾン川、オリノコ川(コロンビア、ベネズエラ便)
マーブルハチェット


 マーブルハチェット(基亜種)
  学名:C. strigata strigata
     上記のC. strigata fasciataの亜種で、C. strigata fasciataよりぼやけたような模様をもつ。
     両種とも、区別されずに市販されている。
繝槭・繝悶Ν譛ャ_convert_20140314185109
こちらの写真は中野愛魚園様のお写真を(無断で)お借りしました。貴重なお写真ありがとうございます。


 マーサハチェット
  学名:Carnegiella marthae
     腹部の曲線に沿ったラインと体表側面の網目模様が特徴。
     胸鰭が黒くなるため、ブラックウィングハチェットの別名もある。全長4cm。
  分布:アマゾン川
マーサ
こちらの写真はオオツカ熱帯魚様のお写真を(無断で)お借りしました。ありがとうございます。

 また、ペルー産のプラチナ個体も過去に販売があったようです。
マーサ(ゴールデン)


 グラスハチェット
  学名:Carnegiella myersi
     最も小型のハチェットフィッシュで、輸入されるようになったのは最近になってからである。
     当初は他の魚の混じりなどでしか入手できなかったが、
     現在では定期的に単独で入荷する。
     外見はマーサハチェットから模様を取り、透明感を増したような印象。
     ピグミーハチェットとも呼ばれる。全長3cm。
  分布:ペルー
グラスハチェット



Thoracocharax属(トラコカラックス属)

 トラコカラックス
  学名:Thoracocharax stellatus
     全長10cmと、ハチェットフィッシュの中では最大になる種類。
     全身が光沢のある銀色になる。
  分布:アマゾン川、オリノコ川
トラコカラックス


現在流通しているハチェットは、たった6種なんですね!(マーブルの基亜種、亜種で分けると7種)
少ないですね~。
まだまだ今後、新種が発見される期待大です。

あと、いつも不思議に思うのが、大量にワイルドが輸入されるのに、水槽下では繁殖が非常に困難な種が多いことです。
レヴィスはブリードものが出回っていますが、他のハチェットは繁殖の情報がないんですね!

オトシンもあんなに大量に輸入されているのに、水槽下での繁殖は非常に難易度が高いですし。

きっと、繁殖の条件がなにか足りない(判明していない)んだと思いますが、まだまだ不思議が残されている分野ですので、将来が楽しみな魚種です。

調べてみて感じたことは、
 ①飼育に関しては、弱酸性~中性で、20℃~25℃とすべての種で大まかな説明しかない。
 ②分布については、大まかにしか情報がない。

基本的に丈夫で飼いやすい種類なので、pHにあまり気を使わないのだと思いますが、分布の詳細や現地の水質データなどが広く開示されれば、繁殖の成功例もでてきそうですね。


さらに分布に関して、例えばマーブルやトラコカラックスのように同種がアマゾン川、オリノコ川にまたがって分布しているようなので、前日のブログでも少し触れましたが、アマゾン川とオリノコ川の関係が興味深いです。


ハチェットも調べてみるとおもしろい魚です!金額はお安い魚ですが、魅力十分ですので、大切に飼育したいと思います。




最後に、ワタシはブログでは、写真がたくさんあるほうが「見やすい!分かりやすい!」と思いますし、ワタシのブログで少しでも熱帯魚ファンが増える(あるいは深くなる)ことの一助となればと思っています。
が、写真について無断拝借していることは、よくないな~と後ろめたさを感じてます。

ので、特に誰からご指摘を受けたわけではありませんが、今後はこの手のことを自重していきたいと思っています。

これまでのブログで写真をお借りした分は、ご指摘がなければこのままとさせて頂きたいと思っています。
どうかお目こぼしくださいませ~






ハチェット | 20:03:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
新しい仲間が!
今日、近所のショップに注文していた「南米ウィローモス」が入ったので取りにいってきました~

で、店を出るときには、なぜか魚の入った袋も持っていました~

そうです。新しいお魚を購入してしまいました~

新メンバーは、

マーブルハチェット 2匹
マーサハチェット 2匹


です!



ハチェットは体型とか表情とか大好きだけど、飛ぶのが怖くてこれまで手を出していませんでした。

が、この度勢いで購入。



なんでハチェット買っちゃったかというと…、


お店ではペルビカ販売水槽にシルバーハチェットが一緒に入って販売してるのですが、
このペルビカ、産卵~孵化まで至り、現在、メスと稚魚がお散歩する微笑ましい光景になっています。

ペルビカメスは、シルバーハチェットを敵認定しているようですが、遊泳層が違うせいで、たまに上層にあがって突きますが、しつこく追いかけることもせずちょうどよいバランスのように見えました。

これは、アピストでもちょうどよいタンクメイト(当て)になるのでは?と思ったので勢いで買ってしまったわけです。

「飛び出し」に関しても、本命のアピストの飛び出しが怖いですが、ハチェット相手にしっかり対策できれば安心では?とのことで、飛び出し予防のための練習要員としての役割もあるわけです!

ごめんね、ハチェット君…。


ちなみに、シルバーハチェットにしなかったのは、マーサ・マーブルのほうが小型でかわいいのと、マーサ・マーブルがそれぞれ2匹ずつ売れ残っていたので、「え~い、ちょうどいい、全部さらってしまえ!」と思ったからです。


さてさて、我が家の水槽でどのような動きを見せてくれるか楽しみです!

ちなみに、南米ウィローモスは、明日流木にマキマキするつもりですが、見た感じ「ほんとに南米?並ウィローモスと区別がつかん!」て感じです。こっちも楽しみです!




ハチェット | 15:46:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
イニリダ川とアピストグラマ・イニリダエ
☆今日の記事は思い込みによる誤った内容が含まれるかもしれないので、ご容赦下さい☆


アピストは、学名がつくまで、その発見された川(あるいは産地として代表的な川)の名前で呼ばれることがありますよね。

spリオマモレとかspミウアとか。

でも、学名にもその産地の川名がつけられた(と思われる)魚が、数種類います。

そのひとつが、イニリダ川のイニリダエです!

そうです。ワタシが飼いたいアピストベスト3の一角です。


アクアライフ 2013年10月号のイニリダエの説明文では、
「オリノコ川流域、支流のイニリダ川に分布する人気種。ロートカイルやブルトケールのような細身の体を持つが、本種はラウンドテール。…以下略」となっています。


さて、オリノコ川とかイニリダ川とか名前が出てきましたが、場所はどこなんでしょう?

今まで、地図を広げて確認したことがなかったのですが、今日はふと思い立って勉強してみました。




まず、オリノコ川。

ウィキ先生によると、オリノコ川(Río Orinoco)は、スペイン語だそうです。

ここで、ワタシは、「1へ~」でました。ブラジルの公用語は、ポルトガル語ですので、ブラジルの川じゃないんだな、と。


さらに、

「ベネズエラ南部のブラジル国境に近いパリマ山地に源を発し、トリニダード島南部で大きな三角州をつくり大西洋に注ぐ。河川の約5分の4はベネズエラ領で、残りの5分の1はコロンビア領に属する。」

となっています。

Cuenca_del_Orinoco_convert_20140312183624.png

茶色の破線が国境です。但し、コロンビアとブラジルの国境は、茶色にはなってません。

ピンクの部分は、オリノコ川流域部分という意味だと思います。

画面上の海が大西洋です。

ウィキの説明の通り、地図右上の河口部を含む大部分がベネズエラ。で、上流域(中央より左側)がコロンビア。

画面右下にあたるブラジルには、ピンクがかかってきません。



次にイニリダ川

イニリダ川は、オリノコ川支流の、「グアビアーレ川」の支流になります。

600px-Guaviarerivermap_convert_20140312201104.png




地図を見て分かる通り、イニリダ川は、コロンビアの川なんですね!

ここで「2へ~」でました。

冒頭の、イニリダエの説明で、「オリノコ川流域、支流のイニリダ川に分布する」とありますが、オリノコ川流域というと相当な広範囲になってしまいます。

まぁ、イニリダ川付近の流域に分布ととらえると、コロンビア領内のイニリダ川と、その下流でコロンビア・ベネズエラの国境を流れる付近のオリノコ川が産地と考えるのが妥当ではないでしょうか?


ここまで、考えると、イニリダエの輸入されてくる産地名や便名に興味がわいてきます。

が、残念ながら、大体がコロンビア便オリノコ産(オリノコMIX)といったぼんやりした情報しか見つけられませんでした。

しかし、今日はかなり勉強して(地図の貼り付け等、慣れない作業もしたので)疲れました~



まだまだ、

カシキアレ川で、オリノコ川とアマゾン川がつながっている!とか、

オリノコMIXで、イニリダエとセットで輸入されるオリノコ川系ブライトビンデンと、ネグロ川系に生息するブライトビンデンの違いはどうなんだろう?とか、

勉強しながら、さらに勉強のネタが見つかるという泥沼ですが、今日はこのへんでご勘弁!

アピストグラマ・イニリダエ | 20:04:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
やりなおし!
週末は、何年かぶりにスノーボードに行ってまいりました。
散々コケて痛い思いもしましたが、雪山はやっぱりいいですね~

一泊家を空けましたが、我が家の魚たちは無事でおりました。よしよし。



さて、

新しく導入したB水槽ですが、投入した流木のアク抜きが全然不十分で、あっという間にブラックウォーターになってしまいました。

しかも、pHマイナスで5まで下げていたはずが、pH7弱と上がっていました。

ぐだぐだですorz。


なんで、ほとんどの水を交換して、ほぼリセットとあいなりました。

アピスト導入なんてまだまだ先かも~


あと、近所のショップに注文していたB水槽用のLED照明が届いたので、購入してセットしました。

水作の「スマートLEDライトA220」ってやつです。
水作1
水作2

ADA水槽には、こいつをつけています。

B水槽購入時に、同じものをと思いチャームさん買おうと思ったのですが、品切れ!

しばらく、再入荷を待っていたのですがダメのようでしたので、近所のショップで購入となりました。


このLED照明、デザインがおされなんです。上のカタログ写真より、実物のほうが良い感じですよ!

水槽に手を入れる時も、いちいちどかさなくてもよいのもグッド!


難点といえば、アダプタがデカイことくらいですかね~

あと、前のものと今日買ったもので、なぜかアダプタの形が違います。

140310_2008~01

惜しいですね。


水質 | 20:22:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
ブセファランドラの世界
「ブセファランドラの世界」

なんだか、名前の響きだけでロマンを感じてしまいます。



今日、ふらりと自宅近くのブックオフに立ち寄ったところ、アクア雑誌がパラパラと売っていたので、「アクアプランツ」を3冊購入してきました。

そのうちの一冊は、ブセの特集が入っていて、その名も「ブセファランドラの世界」だったわけです。

AP08-W50.jpg

画像がでかすぎですみません。




ブセファランドラは、比較的、最近の水草ですよね?

アクアに復帰してから初めて知りました。

初めてブセの写真を見たときは、なんとも思わなかったのですが、ヤフオクやらで意外と高値で売買されている様子を見て、

「むむ?あなどれない水草なのか?」

とも思ってみたり。

その後、幸運なことに、ミクロソリウムを買ったときに、おまけに1株お分け頂いたことから、我が家の水槽にも1株漂っていましたが、

今日、「アクアプランツ」のブセの記事を読みながら、我が家の1株も大切にしてやろうと思い、流木にちゃんと巻き付けました。

ちゃんと活着してくれるかな~?

140306_1926~01

ちなみに、「クダガン」です。
(ワタシには、他のブセと見た目区別できませんが…)



水草 | 19:47:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
デジカメホシイ
デジカメホシイ

↑新種の熱帯魚の名前とかじゃないですよ。



そうです。デジカメ。みんな持ってるデジカメ。

でも、ワタシ、デジカメって持っていないんですよね~。


なんていうか、買うタイミング逃したっていうか。

一人の時は、備忘として携帯で撮っとけばいいし。(人に見せる時も楽だし。)

複数人いて、例えば旅行とかイベント事の時は、誰かがカメラ役をやってくれるし。

仕事の時は、会社の使ってたし。




でもですね~

人様の熱帯魚ブログを見てると、それはそれは、自慢の熱帯魚や水草をキレイに撮ってアップされてますよね~


特にアピストなんて普段地味でも、フィンスプの一瞬や、繁殖時のメスの黄色とか、子供をつれて泳ぐ姿とか、心ときめくタイミングを写真で記録できたら&自慢できたら楽しいですよね。


ワタシもアピスト飼うなら、成長記録や一番キレイな瞬間を写真に収めたい!

そして、ブログ始めたからには、キレイな写真を載せたい!

と思うわけです。



で、ぼちぼちデジカメ選びを始めたいと思っています。

ですが、ワタシ、カメラに関してほぼ無知です。

「イチガンレフ?なにそれ?おいしいの?」ってレベルです。


熱帯魚撮影に関する記事を読んで勉強してみようと思っても、絞りとかISOとかストロボとか…。よよよ。


というわけで、まずは、コンデジ買って、色々撮って試して、体で覚えていきましょう!と。

その上で、写真にはまるようなら、一眼レフとかハードル上げていけばいいかなと。



で、候補を二つ決めました!

選ぶにあたっての(ぼんやりした)条件は、


①防水対応(水中写真までOKのやつ) ←釣りやサーフィン時にも使いたいから。

②コンデジの中では、接写(マクロ)が得意とされているもの。

③程々の価格

④デザインとかメーカーがなんとなく良さそうなもの。


ぼんやししてますが、仕方ありません。

特に②なんて、ワタシは、仕様から判断できないので、なんとなく評判よさそうとかで決めます。



で、その候補とは

候補① オリンパス OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough41QoTmG20XL-300x225.jpg


デザインかっこいいですよね!
ワタシは、防水ならオリンパスってイメージが強くて、メーカー名でも安心できそう。
お値段は、ネットで安く探せば、3万円くらい。

・画素数 1200万画素
・撮像素子 1/2.3型CMOS
・焦点距離 25mm~100mm
・ズーム 4 倍
・F値 F2~F4.9
・撮影感度 ISO100~6400
・液晶モニター  有機EL 3インチ 61万ドット
・最短撮影距離:標準60cm  マクロ15cm  拡張マクロ1cm
・動画 1920×1080(フルHD)
・GPS ○
・大きさ:111.5×66.5×29.1 mm
・質量:230g (電池、カード含む)
・防水/防塵/耐衝撃/耐低温/顔検出/フェイス&バックコントロール/3D撮影



候補② ペンタックス PENTAX WG-3
515Xx4WGKBL__AA300_-180x180.jpg


お値段は、2万円くらいでいけそう。
デザインは… ワタシはあまりぐっとこないです。
防水コンデジで、マクロ撮影には最強との評判も。


・画素数 約1600万画素(有効画素)
・撮像素子 1/2.3型CMOS
・焦点距離 25-100mm相当
・ズーム 5倍
・F値 F2-4.9
・撮影感度 ISO125~6400
・液晶モニター 3インチ 46万ドット
・最短撮影距離:標準約50cm マクロ約10cm 拡張マクロ約1cm
・動画 1920×1080(フルHD)
・GPS GPS付きモデルとスタンダードモデルの2種類があります
・大きさ:約125×64.5×32mm
・質量:通常モデル約229g  GPSモデル約239g (電池、カード含む)
・機能 防水:JIS保護等級8級/防塵:JIS保護等級6級/耐衝撃/GPS/顔認識/スマイルキャッチ/ペット検出


買いものってこういうふうに、悩みながら買うのが楽しくて好きです!

しかし、アクア再開して1カ月でいくら使う気だ?

アクア | 19:32:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
ウィローモス VS 南米ウィローモス VS ジャイアント南米ウィローモス
今日は、「ウィローモス」について。


ワタシは、「ウィローモス」は、「ウ イ ロ - モス」と発音してます。「イ」は大文字です。

でも、表記は「ウィ」ですよね。 皆さんは、「ウィ」で発音します?

…どうでもよかったですね。




さて、我が家の水槽にも「ウィローモス」を導入したいと思っているのですが、

 ①並ウィローモス

 ②南米ウィローモス

 ③ジャイアント南米ウィローモス

のどれにしようかなと考えてます。



モスの仲間は色々流通していて、他にもマナウスモスとかプレミアムモスとかスパイキーモスとかピーコックモスとかフレームモスとかとかとか。

これらは流通名なんで、実はスパイキーモス=ジャイアント南米?とか言われてみたり、南米ウィローモスと呼ばれて流通しているものにも、実は数種類ある?とか言われてみたりで、結構、わけワカメな世界です。


なんで、まあ深みには踏み込まずに、メインで流通している上記3つの中から、ひとつを選ぼうかと思います。

ちなみに1つに絞る理由は、「どうせ増える中で、ごっちゃになっちゃうので、1種類なら間違えようがないから」です。




①並ウィローモス
 一番ポピュラーに流通しています。ミズキャラハゴケやクロカワゴケ等数種類が、まるっとウィローモスと呼ばれて流通しているようです。   
 
 長所: 安い、成長早い、丈夫、活着強い の皆の味方です。
 短所: 成長早いので、モサモサになりやすい。 
     あまり枝分かれせず、間延びしたような印象になり、見た目はイマイチ。  

ウィローモス





②南米ウィローモス
 分岐して成長すると三角形になるウィローモスです。やはりこれも、「南米ウィローモス」の名で数種類が流通しているようです。
 また、三角にならない「はずれ」や、実はジャインアント南米だった、といったケースもあるようなので注意が必要です。

 特徴: 値段は3つの中では高め。成長緩やか。細かく緻密に展開しきれい。
     活着はやや弱め。明るい色合い。

南米

↓チャームさんで「上質南米ウィローモス」として売られていたもの。
同種には見えませんよね。ふつくしい!
上質南米





③ジャイアント南米ウィローモス
 その名の通り、南米ウィローモスを大きくしたような印象。三角に展開する
 
 特徴:お値段は中~やや高い。丈夫。成長も早め。やや濃い緑。
    活着しないor非常に弱いとの話。

ジャインアント南米
(写真はチャーム様他よりお借りしました。ありがとうございます。)




で、ワタシの中では、今のところ「②南米ウィローモス」が有力です。

見た目重視で②か③ですが、活着はゆずれないし、小型水槽なら、小型で緻密に展開する②南米ウィローモスのほうが合いそうな気がします。

もし、枯れてダメなら①並ウィロー先生にかわってもらえば良いだけですしね。


後は、「南米ウィローモス」として売られているものの中から、「はずれ」を引かないように&お買い得を探してみます~

アクア | 19:12:12 | トラックバック(0) | コメント(4)
飼いたいアピストランキング
ワタシが、アクアを再開した一番の目的は、やっぱりアピストやることなんですね。

水槽の大きさや本数の「しばり」があるので、その中で深く楽しむには、我が家の場合は、せいぜい同時に2種類までです。

じゃあ何を飼おうかな~、とじっくり考えて整理をしているわけですが、現時点で飼いたいランキングを作っておこうと思います。


では、1位は~ 





う~む…





(もったいぶってないで、さっさとしろ!)




うーん…



うわ~ん 無理です\(^o^)/ ごめんなさいorz

まだ決めきれません。



上位3位は、同じくらいに飼いたいです!
(写真はエキゾチックアフリカ様のページよりお借りしました。)


アピストグラマ・イニリダエ

イニリ1


アピストグラマ・パウキスクアミス

パウキス1


アピストグラマ・ウアウペシ(ロートカイル) 以下ロートカイル

ロート1


です!


その次に、

アピストグラマ・エリザベサエ

アピストグラマ・spミウア 以下ミウア

アピストグラマ・spブルトケール



さらにその次に、

アピストグラマ・メガプテラ(ブライトビンデン) 以下ブライトビンデン

アピストグラマ・バエンスヒ(インカ50)

アピストグラマ・アガシジ テフェ

です。



見事に、低pH、ネグロ、細身系ですん。

早く導入したい気持ちでいっぱいですが、pH5台で安定するようになるまで、ガマンです~。

お金もテンションも貯めておきます!



アピスト一般 | 18:36:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
水温計その後と、プレコタブレット
水温計は、購入店に持ち込んだところ、店主さんが、店内のデジタル水温計とチェックしてくれました。

ひとつはほぼ正常、もうひとつが1℃強低い結果でした。

店主さんもADAの水温計不具合の件は、やっぱり知っていたようで、交換に快く応じてくれました。

同サイズがなかったので、ひとつ小型のもの(5mm厚用)に交換してきました。

(もともと、一回り大きい6mm厚用を使っていたので。)



話はかわって、オトシン君の餌の話です。

うちのは、ますます太ってきて、元気な健康体です~。

おそらく大きい順にメスオスメスのような感じ。

餌に困っているわけではないですが、先日チャームで購入したときに、ついでに「ひかりクレスト プレコ」も購入してました。

人工飼料にならしておけば、いざという時に安心かと思って。


で、昨日、一粒では多いと思い、半分に割って投入…


結果…


反応なし!!


それどころか、貪欲なカージ3人衆が、タブレットの周りを陣どり、がっつく始末。

カージ3人衆は、「これでもか!」というくらい腹パンパンにして、なおも、思い出したようにつつきに来ます。

こりゃ、失敗ですね~。

カージくんは、腹が凹むまで餌抜きです!!



オトシン | 20:49:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
ADAの「水温計」とは?
水槽を増設したので、今日は近所の特約店に、水温計を買いにGO~!

1台目の水槽が、あのオサレなデザインのADA水温計、「NAサーモメーター」を購入していたので、

2台目の水槽にも同じものをと思い、買いに出かけました~。


家のと同じサイズのものが、残り1つで、迷わず購入。

さっと水洗いして、水槽へセット。


~2時間後~


なんとなく水槽観察していると、なんだか違和感が!


ん!?なんか温度おかしくね?

よく見ると、メモリの間隔が違う!

25℃の位置が、かたや下から6㎝のところで、かたや6.3㎝のところにある。

並べてみるとぱっとみ、違和感が~!! 3mmの違いはでかい。


で、さらに違和感が!?

同じサイズの水槽に、同じオートヒーター使っているのに、水温が違います?


そんならと、2本とも並べて同じ水槽に入れてみました。

すると、1℃強ずれてますけど~????


え~と、ADAさんの水温計っておいくらでしたっけ!?

100均の水温計は、誤差があることがあるって認識はあったんですが、


まさか、

天下の高級ブランドADA様の水温計に

誤差だと!?



慌てて、ヤホー先生に聞いてみました。

ヤホー先生:「ADAの水温計の誤差はデフォ。

知らないほうがアホ。」


パッケージをよく見ると、裏に「仕様 測定誤差:+-1℃」と書いていました~ww。

誤差+-1℃、つまり、2つ並べると最大で2℃違うのも仕様の範囲ですか。

ははは、さすがADA様は、ウソは書いていませんでした。

そして、ホントに仕様通りの誤差がありますね~


ヤホー先生によると、ADAの水温計は、手作りだそうで、誤差や不良品も多いそうです。

まあ、他社の水温計でも誤差があることは、よくあることのようです。

ですが、ADAの値段が高いのは、精度とは比例しないようで、残念ですね~。


とりあえず、明日、購入店に話をしてみます。

皆様、ADAの水温計に精度の期待は、お気を付けを~。

アクア | 20:32:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
第二水槽の立ち上げ!
こっそりチャムっていた第二水槽を今日立ち上げます。

やはり、1本では、何かのトラブルや、繁殖したとき等を考えれば、困ることが予想されますので…。

その時、急に追加で立ち上げようとしても間に合いませんから。


セット内容は、

・30キューブ(チャームで一番安いやつ)。

・セパレートで半分に仕切る。

・それぞれに、ブリラントフィルターを一基ずつ。

・水道水1/3 純水2/3程度の水に、メイン水槽から種水を少しもらいます。

です。

シンプルかつ実用的にいきたいと思います。


また、今回は、まずはピートは使わず、実験的にテトラのPH/KHマイナスを使い、初期から強制的に低pHを目指します。

(ゆくゆくは、水槽2本とも似たような水質にし、お互いバックアップ機能を持つようにさせたい。)


もともとの水槽。(ADAの水槽なのでA水槽とします。)
 A水槽: 約pH7 (なかなか下がってませんね…)


で、今回立ち上げするB水槽。
 B水槽: 約pH7 


テトラPHマイナスは、水100L(100,000mL)に対し、本液10mLを入れ、かき混ぜ、pHを計るようです。

30キューブの場合、30×30×25(水深)=約22L くらいの水量なので、分かりやすく20Lで考えると、

1/5の分量の2mLくらいで運用するのが良さそうです。

また、1日たつとpHが変動する(上がる?)為、上記作業を繰り返し、狙いのpHに持っていくそうです。



では、早速実験。まずは、水500mLで実験してみます。

水100,000mL : pHマイナス 10mL なので、1/200で試してみると、

水  500mL : pHマイナス 0.05mL ←少なすぎて計れませんね…。


なんで、20倍の濃度ということで、

水  500mL : pHマイナス 1mL でいきます。

結果… テトラpH試験液は、まっ黄色!! 下限であるpH5まで余裕でいってしまいました!

1mLでこの威力!噂通り強力ですね! しかし、実験結果はぶっ飛びすぎで参考になりません。


生体も入っていないので、水槽に直で行ってみます。

現在、B水槽は、控えめの水量しか張っていないので、16L程度の水量です。

そこに、pHマイナスを 1mL投入してみます。

水 16,000mL : pHマイナス 1mL 

結果 pH7→pH6になりました!

では、もう1mL追加して、

水 16,000mL : pHマイナス 2mL 

結果 pH7→pH5(試験液の下限)になりました!


強烈な威力ですよね~!!

2mLですよ!小さじ1杯って5mLなんで、その半分以下の量ですよ!

pH2も下がるんだから、うっかり投入したらお魚はpHショックしますね!

っていうか原液を直接水槽に投入したら、撹拌されるまでのpHムラが恐ろしい!

一旦、希釈してから少しずつ投入しないと、キケンですね。


本日の教訓

その1 テトラPH/KHマイナスは、超強力なので、小型水槽で使う場合は、原液を直接、メイン水槽に入れないこと!
 
その2 テトラのpH試験液は、下限が5なので、低pHでの調整をしたい場合は、デジタルpHを買いましょう!
    

私もケチらず、最初から購入すべきでした。

次は、pHメーターとTDSメーターを買わなきゃですね~。

ではでは。

水質 | 12:19:33 | トラックバック(0) | コメント(0)

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