■プロフィール

とり

Author:とり
2014年2月に、水槽立ち上げ。

現在、

30cmキューブ 2本
20×30×33  3本

という「しばり」でアクアをしてます。

アピストグラマ
  ・パウキスクアミス
    リオアラカ×1ペア
    とその稚魚達

オトシン
  ・ネグロ×1
  ・並  ×2
  
その他
  ・ディープレッドホタル×3
  ・黄ホタル×3
  ・マーブルハチェット(亜種)×4
  ・チョコグラ×1 
  ・ヤマトヌマエビ×複数

を飼育中。


アピストブログのランキング?へのリンク↓
にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村

■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
最近の色々。~初の飛びだ死~
最近の出来事をちょっとまとめて書いておきます。


その1 懲りずに、ボルケーノオトシン追加しました。

DSCN1444_convert_20140826180146.jpg

バンパイアオトシンのホワイトが、近所の熱帯魚屋の問屋リストに載ったそうで。

で、客注で購入するつもりでいたのですが、ぐずぐず悩んでいる間に、問屋の在庫からなくなってしまいました。

仕方がないので、店内の水槽に残っていたボルの最後の1匹を購入してしまいました。

懲りないですね。この子で6代目です。

今のところ、クロレラにも反応していて、とっても順調です。



その2 ハチェットの追加と飛び出死

マーサハチェットがずいぶん前にイニリダエに殺害されてしまい、マーサが1匹になっていました。

追加したかったのですが、入荷がしばらくなかったのでそのままでした。

最近、マーサの入荷があったので、1匹追加し、3種6匹体制に戻りました。

が、

今朝、マーブルの基亜種が床で乾いていました・・・。

初の飛び出死です! ・・・残念。

飛び出し防止に網を掛けているのですが、最近、いい加減になっていたので、そのせいかと。

意外と気がついていないだけで、網やフタが、これまでも飛び出しをガードしてくれていたのかも?



その3 ピンセットの購入

食べ残しのほうれん草とか、漂う糸コケとかを手を濡らさず処理する為に、ピンセットが欲しいな~と、少し前から思っていました。

長くて安ければなんでもいいやと思っていましたが、選びはじめると、どうも安物はデザインというか雰囲気が気に入らない・・・。

で、悔しいけれど、ADAを買ってしまいました。

DSCN1446_convert_20140826180221.jpg


4000円弱もするのよ、コレ!

もっと他のメーカーさんがんばってよ!安くパチモンつくってよ!

とまあ、最近の色々でした。



スポンサーサイト
ハチェット | 18:30:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
続・白点病 鷹の爪~
少し更新に間が空きましたが、その間はイマイチいいことなしです。

イニリダエを同居させるも、オスのしつこいチェイスにメスがまいってしまい、また別居。


で、治ったと思った白点病が、別の個体で再発!


今回発病したマーブル&マーサの4匹を隔離し、「鷹の爪&塩」を実験してみました。

で様子を見るも、イマイチ効果がつかめず、結局「グリーンFリキッド」を本日購入し、投薬治療を開始しました。やれやれ。


「鷹の爪」は、多分効きます。今回は、隔離した水と本水槽と両方に投入しました。

方法は、お湯に一味唐辛子をいれ、フィルターで濾し、赤くて辛~い液体を水槽に投入するという方法です。

お湯1Lに、大匙一杯分の一味を入れ、それを、30キューブ水槽2本と、隔離した水に使いました。

濃さというか分量は、ノリです。個人的な感覚では結構いれました。

ちなみに、ネット上のどこかの情報では、60センチ水槽に鷹の爪2本分と書いてあったように思います。


投入期間は2日間。で、その感想というか結果を羅列してみます。


・白点病の成虫が、わずかに一部、直接剥がれたように思う。(白点虫が泳いでいるのが目視できたので)

・水草には取りあえず影響は見られませんでした。

・魚は死ななかったが、粘膜というか肌にダメージがあるように思う。(カージが肌荒れをおこしたように思う)

うーむといった感じです。特別オススメはしませんので、試す場合は自己責任でお願いします!

というか、

よしだ縮小

吉田:「総統!ケチケチせずに薬を買いましょう!」

本日より使用する「グリーンFリキッド」の効果はいかほどでしょうか?

ハチェット | 17:29:01 | トラックバック(0) | コメント(4)
ハチェット追加~
以前の記事で、ハチェットのお勉強をしましたが、我が家には、マーブルハチェットの亜種がいます。(亜種=黒バンドがくっきりでるタイプ)

今日、ふらっとホームセンターの熱帯魚売り場をのぞいたら、「あれ?マーブルハチェットの基亜種じゃないかい?」って子たちが泳いでいました。

せっかくだしということで、2匹お持ち帰りしました。




我が家の水槽の水はpH低めなので、ゆっくり水を合わせて泳がせました。まずまず調子は良さそうです。


しかしですね。観察していると「あるぇ?バンド濃くなってない?」「ん?基亜種かと思ったけど亜種かな?」



そうです。ホームセンターの水槽では、かな~り色飛びした状態だったようです。

我が家の水槽で落ち着いてきたら、体色がくっきりしてきて、違いにイマイチ自信がなくなってきました~


こっちが、「亜種」と思われる我が家の先住民2匹。真ん中の黒いバンドがくっきりベタ塗りです。
140405_1545~01


で、こっちが新参者2匹。「基亜種か?」。手前の子はバンドが不明瞭ですが、奥の子はバンドがかなり太め。
ワタシが認識している「基亜種」と「亜種」の中間くらいの表現です。悩む~
140405_1625~01


まぁ産卵狙うわけでもないので、バリエーション違いくらいの認識で十分楽しいです。

小さめの若い子を選びましたので、長生きしてくれるといいです。

先住民のマーブルの片方は、大きさやヒレの感じから、結構なおじいちゃんみたいなんでこっちも大事にしたいです。


っていうかアピストよりもハチェット占有率が高くて、ハチェットブログになりそう…。

ハチェット | 17:01:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
平和な水槽~
昨日は、水換えを少しして、カージ君をとなりの水槽へ引っ越し。

流木に南米ウィローモスをマキマキ。

新参者のハチェット4兄弟に餌をあげ終了!

ハチェットも落ちることなく、今日も平和な水槽です。




ハチェットを観察していると、やや臆病な性格みたいですね。

我が家にきて慣れてないこともあるでしょうが、物音や人影でも「ビクっ」て感じで逃げます。

カージ君と同居の一日目は、餌を投入するとカージ君が2秒くらいで平らげるので、これはまずいと思い、カージ君はB水槽へ引っ越し。

ハチェット単独になっても、餌もがっつく感じではなく、餌が投入されたことにしばらく気がつかないで、ボーっとしてます。

一応、4匹とも餌を食べたのを確認できていますので安心していますが…。


マーブルとマーサは、マーサのほうが小さいしより臆病で餌食いも細い感じです。

今後、ずぶとく育ってくれるのか要観察ですね~





ハチェット | 11:38:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
ハチェットのお勉強!
せっかくハチェットを飼うことになりましたので、ハチェットについて情報を集めてまとめたいと思います。

まずは、ウィキ先生にざっと概要を教わります。


(ウィキ先生より)
ハチェットフィッシュとは、アマゾン川や、ペルー、ギアナに棲息する小型カラシン類のガステロペレクス科に分類される淡水魚の総称である。しばしば単に、ハチェットとも略称される。
縦に平たい体は胸部がアーチを描くように張り出しており、名前の由来である手斧(ハチェット)のような形をしている。胸ビレはトビウオのように長い。
常に水面近くで生活しており、水面上を飛ぶ羽虫を捕らえたり、大型魚の捕食から逃れるために胸びれを使って羽ばたくようにジャンプする。


ふむふむ、なるほど。次に、ハチェットの仲間(種類)を挙げてみます。
(ウィキ先生をメインに、チャームさんの販売説明文や、その他の情報で肉付けしてます。)
(写真は、毎度チャームさんから拝借。「チャームさんはいいお店だからみんな買ってね!」と宣伝しましたのでご容赦を…)


Gasteropelecus属(ガステロペレクス属)

 シルバーハチェット
  学名:Gasteropelecus sternicla
     やや大きくなるハチェットフィッシュ。
     マーブルハチェット同様大量に輸入されている。
     体側の後半に特徴的なラインがあり、よく目立つ。全長5cm。
  分布:ペルー、ガイアナ、ベネズエラ
シルバーハチェット


 レヴィスハチェット(ジャイアントスポッテッドハチェット)
  学名:Gasteropelecus levis
     シルバーハチェットのライン模様を若干崩したような外見のハチェットフィッシュ。
     以前は混じりで輸入される希少種だったようだが、
     現在は、ハチェットの仲間で唯一商業的なブリードに成功している種。
  分布:アマゾン川下流域、(東南アジアブリード)
レヴィスハチェット




Carnegiella属(脂ビレがないのが特徴)

 マーブルハチェット(亜種)
  学名:Carnegiella strigata fasciata
     体側の大理石(マーブル)模様が美しく、人気の高いハチェットフィッシュ。
     大量に輸入されているので容易に入手できる。全長4cm。
  分布:アマゾン川、オリノコ川(コロンビア、ベネズエラ便)
マーブルハチェット


 マーブルハチェット(基亜種)
  学名:C. strigata strigata
     上記のC. strigata fasciataの亜種で、C. strigata fasciataよりぼやけたような模様をもつ。
     両種とも、区別されずに市販されている。
繝槭・繝悶Ν譛ャ_convert_20140314185109
こちらの写真は中野愛魚園様のお写真を(無断で)お借りしました。貴重なお写真ありがとうございます。


 マーサハチェット
  学名:Carnegiella marthae
     腹部の曲線に沿ったラインと体表側面の網目模様が特徴。
     胸鰭が黒くなるため、ブラックウィングハチェットの別名もある。全長4cm。
  分布:アマゾン川
マーサ
こちらの写真はオオツカ熱帯魚様のお写真を(無断で)お借りしました。ありがとうございます。

 また、ペルー産のプラチナ個体も過去に販売があったようです。
マーサ(ゴールデン)


 グラスハチェット
  学名:Carnegiella myersi
     最も小型のハチェットフィッシュで、輸入されるようになったのは最近になってからである。
     当初は他の魚の混じりなどでしか入手できなかったが、
     現在では定期的に単独で入荷する。
     外見はマーサハチェットから模様を取り、透明感を増したような印象。
     ピグミーハチェットとも呼ばれる。全長3cm。
  分布:ペルー
グラスハチェット



Thoracocharax属(トラコカラックス属)

 トラコカラックス
  学名:Thoracocharax stellatus
     全長10cmと、ハチェットフィッシュの中では最大になる種類。
     全身が光沢のある銀色になる。
  分布:アマゾン川、オリノコ川
トラコカラックス


現在流通しているハチェットは、たった6種なんですね!(マーブルの基亜種、亜種で分けると7種)
少ないですね~。
まだまだ今後、新種が発見される期待大です。

あと、いつも不思議に思うのが、大量にワイルドが輸入されるのに、水槽下では繁殖が非常に困難な種が多いことです。
レヴィスはブリードものが出回っていますが、他のハチェットは繁殖の情報がないんですね!

オトシンもあんなに大量に輸入されているのに、水槽下での繁殖は非常に難易度が高いですし。

きっと、繁殖の条件がなにか足りない(判明していない)んだと思いますが、まだまだ不思議が残されている分野ですので、将来が楽しみな魚種です。

調べてみて感じたことは、
 ①飼育に関しては、弱酸性~中性で、20℃~25℃とすべての種で大まかな説明しかない。
 ②分布については、大まかにしか情報がない。

基本的に丈夫で飼いやすい種類なので、pHにあまり気を使わないのだと思いますが、分布の詳細や現地の水質データなどが広く開示されれば、繁殖の成功例もでてきそうですね。


さらに分布に関して、例えばマーブルやトラコカラックスのように同種がアマゾン川、オリノコ川にまたがって分布しているようなので、前日のブログでも少し触れましたが、アマゾン川とオリノコ川の関係が興味深いです。


ハチェットも調べてみるとおもしろい魚です!金額はお安い魚ですが、魅力十分ですので、大切に飼育したいと思います。




最後に、ワタシはブログでは、写真がたくさんあるほうが「見やすい!分かりやすい!」と思いますし、ワタシのブログで少しでも熱帯魚ファンが増える(あるいは深くなる)ことの一助となればと思っています。
が、写真について無断拝借していることは、よくないな~と後ろめたさを感じてます。

ので、特に誰からご指摘を受けたわけではありませんが、今後はこの手のことを自重していきたいと思っています。

これまでのブログで写真をお借りした分は、ご指摘がなければこのままとさせて頂きたいと思っています。
どうかお目こぼしくださいませ~






ハチェット | 20:03:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。