■プロフィール

とり

Author:とり
2014年2月に、水槽立ち上げ。

現在、

30cmキューブ 2本
20×30×33  3本

という「しばり」でアクアをしてます。

アピストグラマ
  ・パウキスクアミス
    リオアラカ×1ペア
    とその稚魚達

オトシン
  ・ネグロ×1
  ・並  ×2
  
その他
  ・ディープレッドホタル×3
  ・黄ホタル×3
  ・マーブルハチェット(亜種)×4
  ・チョコグラ×1 
  ・ヤマトヌマエビ×複数

を飼育中。


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ワイルド個体について思う。(雑記)
アピストを飼育する人の飼育の楽しみは、アピストが成長して行く過程で色彩が変化し美しくなることを観察することや、産卵から育児の様子を観察すること、さらに、F1が成長しワイルド個体を超えるような美しさに成長することを期待することではないでしょうか?

ワタシも同じく思います。


現状、アピストは、アガシジィやカカト、マクマステリィやエリザベサエといった種類で、欧州ブリードの改良品種・ブリード種が流通しています。国内ブリードも少数流通します。

しかしながら、ワイルドに比べ、改良品種やブリード個体は、あまり人気がないように感じます。


アピストの資源保護の観点からいえば、アピストは繁殖自体は難しくないわけですから(期待通りのキレイな個体になるかは別に)、ワイルドで輸入されたものがブリードされ一般アマチュアへ安価に流通するのがベストだと思います。


「でも、やっぱりワイルドがいい!」って思ってしまうのも分かります。


はるかアマゾンの森林を流れる茶色い小川に生息していた小さな魚が、はるばる、日本にやってきて自分の家の水槽に泳いでいる。

そこに、どうしたってロマンを感じてしまいます。


でも、じゃあ繁殖させたアピストの子供達はどうするの?

そこはジレンマです。

結局、殺してしまうorアロワナの餌にしてしまうorそれが小心でできないから、デカイ水草水槽で飼殺してしまう。
(フェードアウトしてしまう)って感じでしょうか?

放流ってのもあります。

当て馬にして、本命アピストにいじめ殺させるってのもありますね。

あとびっくりしたのは、トイレに流すって方もいるみたいです。


善悪をいっているわけではなく、もし、我が家のイニリダエが産卵して、上手に育てて100匹も子供が成長したらどうしようか?と考えてしまったわけです。

ただの考えすぎなだけです。

そして、結局は残酷なんです。

まあそんな感じで思ったことを備忘として残しておきます。

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アピスト一般 | 18:45:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
飼いたいアピストランキング
ワタシが、アクアを再開した一番の目的は、やっぱりアピストやることなんですね。

水槽の大きさや本数の「しばり」があるので、その中で深く楽しむには、我が家の場合は、せいぜい同時に2種類までです。

じゃあ何を飼おうかな~、とじっくり考えて整理をしているわけですが、現時点で飼いたいランキングを作っておこうと思います。


では、1位は~ 





う~む…





(もったいぶってないで、さっさとしろ!)




うーん…



うわ~ん 無理です\(^o^)/ ごめんなさいorz

まだ決めきれません。



上位3位は、同じくらいに飼いたいです!
(写真はエキゾチックアフリカ様のページよりお借りしました。)


アピストグラマ・イニリダエ

イニリ1


アピストグラマ・パウキスクアミス

パウキス1


アピストグラマ・ウアウペシ(ロートカイル) 以下ロートカイル

ロート1


です!


その次に、

アピストグラマ・エリザベサエ

アピストグラマ・spミウア 以下ミウア

アピストグラマ・spブルトケール



さらにその次に、

アピストグラマ・メガプテラ(ブライトビンデン) 以下ブライトビンデン

アピストグラマ・バエンスヒ(インカ50)

アピストグラマ・アガシジ テフェ

です。



見事に、低pH、ネグロ、細身系ですん。

早く導入したい気持ちでいっぱいですが、pH5台で安定するようになるまで、ガマンです~。

お金もテンションも貯めておきます!



アピスト一般 | 18:36:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
オトシンネグロと、エリザベサエネグロ?
ネグロ川って、ウィキ先生によると世界最大の支流なんだそうです。

で、マナウスでソリモンエス川と合流し、おなじみのアマゾン川となります。

ちなみに、「ネグロ=黒い」という意味で、ネグロ川は、別名「飢餓の川」(リオス・デ・フォーメ)とも呼ばれるそうです。


(以下、ウィキ抜粋)
コロンビア国内に源を発し南東に流れ、ブラジルの都市マナウス付近でアマゾン川中流に合流する。アナビリャーナス群島という多くの中州があり、雨季には広大な森が水没する。ネグロ川とは黒い川という意味で、その名の通り水の色は黒褐色をしているブラックウォーターである。原因はタンニン等植物由来の腐食酸によるもので、水質はPh4.0~Ph5.0と酸性傾向でありボウフラも育ちにくい。そのため魚の種類も約400種と少ないが、その反面、美しく個性的な魚が多く棲息している。世界最大の支流であり流量42,000tは世界第2位の大河コンゴ川を上回る。


さて、今日は単にワタシの疑問というか、違和感を書きたいと思います。

最近、アピストは、ロカリティを重視してますよね?

Ap.○○ イーリャグランデとかサンガブリエルとか、リオアラカとかいった感じで。

エリザベでいうと、最近お祭り騒ぎになっていた「バニワ」とか。


そんな中「エリザベサエ ネグロ」って結構普通に呼ばれて、出回っていますが、

大雑把過ぎやしないかい?とふと疑問に思ったわけです。


でも、「オトシン ネグロ」には全然違和感感じないです。

なぜでしょう?

オトシンネグロの場合は、別にネグロ川だけに生息しているわけではないようですが、比較されるのが、

他種であるオトシン達で、オトシンネグロの中で、バラエティがない(紹介されていない)からだと思います。



しかし、アピストの場合、同種間でも、生息場所毎に色彩や体型に特色があり、どこそこで採れた(生息していた)

っていうことで区別され、珍重されます。


エリザベサエは、色彩の違いは地域差ではなく、単に個体差に過ぎないとも言われていますが、

少なくとも、採取されたある程度狭い範囲の地名をつけて、その他で採取された個体と区別しているわけですから、

そこに、世界最大の支流「ネグロ」の名前をつけたら台無しじゃないかい?と思ってしまうわけです。


エリザベサエ ネグロの「ネグロ」ってどういう意味でつけているんでしょうかね?



さて、写真は、ブロッコリーをかじる我が家のオトシンネグロくんです。

でも、我が家のオトくん達のお好みは、


昆布(ほぼ無視)<<(越えられない壁)<<ブロッコリー<流木<スポンジ  です。


結構な時間、スポンジフィルターのスポンジをカジカジしていますが、スポンジに何か湧いているんですかね~?

スポンジをお腹に詰まらせなければいいんですが…。

そんなオトくん達なので、ブロッコリーに2匹はっついていたのを見て、思わず写真を撮ってしまいました。


140223_0844~02


追記)オトシン・ネグロは、アルゼンチン便で入荷することが多いみたいですね!オトシン・ネグロの「ネグロ」はネグロ川のネグロではなく、単に「黒い」って意味のネグロかも。

追記)エリザべ・ネグロとは、エリザべはもともとネグロ川の上流域及び支流にしか生息していないようですので、大雑把な表現に違いはないのですが、ネグロ川全体を指すわけではないそうです。

アピスト一般 | 19:37:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミウアってどうよ
Aqua Fauna 便で、アピスト ミウアが来てますね~

しかも本家リオミウア(イガラッペミウア)から!


しかし、地方にいながらも写真付きで最新の情報が手に入るのは、ネット様様ですね。

中学生のころは、情報はアクアライフか地元のショップのお兄さんからだけでしたからね。


少し前にイエローミウアが来た時も、話題騒然でしたが、本家ミウアにはわくわくさせられますね。

お値段も、イエローミウアの4万越えがアベレージだったようですが、このミウアも4万越えです!さすが!


先にイエローミウアを導入してしまった人は、「ねぇ今どんな気持ち?」と聞いてみたいです。

というのも、私は個人的には、「ミウア」のほうが断然魅力的に見えるからです。


まぁ、好みは個人の趣味の話ですので、どちらの優劣もないです。

が、少なからず、「ミウア」のほうが好きだけど、イエローミウアが入荷して、「むむむ、このタイミングで手を打つか?」

と、悩んで大枚をはたいた方もいたと思います。

で、本命「ミウア」がこのタイミングで入荷して、「う~立て続けは厳しい、お財布にも水槽にも…」って苦悩する様を想像してしまいます。


この手の話は、難しいですよね?私はまだ、アピ導入を果たしていませんが、最新入荷情報をチェックしながら、

買いだな~とか、これはまだ見送るべきだな、とか脳内妄想してます。楽しいです。

きたるアピスト導入日まで、自分の飼いたいアピストのイメージを固めておいて、本命の入荷のチャンスをじっくりまつのが大吉ですね。


あと、近所にアピ友達がいて、「おいお前、半額だすからミウア買っとけよ、そんかわしFのいいのはよこせよ。」

とか、できたら楽しいですね~。

ではでは~

アピスト一般 | 18:29:56 | トラックバック(0) | コメント(0)

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